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仮想アースのケーブルとアンプの設定

最近、仮想アースにアコリバの単線を使ってましたが、
満足度はかなり高くなっていました。

インアクースティックは空間表現やオペラ座の怪人の
ティンパニーの鳴り方が気に入ってましたが、アコリバのキレの良さなどは
捨てがたいものがありました。一層のこと両方のいいとこ取りが
出来れば、、と思ったくらい(笑)

マトリックスやダークナイトではアコリバの鳴り方で十分に楽しめます。
オペラ座の怪人やTOTOのアフリカでインアクースティックの鳴り方が気に入ってるのは
バスドラのズンッ!と鳴った後のバスドラの音が視聴位置に響いてくる感じが、
「インアクー>アコリバ」なんです。

本当の事を言うと、ライブなどで実際の音を聞いたことが無いので
どちらが正しい音なのかは分かりません。けどインアクースティックの音を聞くと
「あ!もしかしたら本当はこんな音かも??」と思わせてくれます。
好みの話かもしれませんが、、、(^▽^;)

2609アンプとケーブル (7)


という事で、インアクースティックでベストの音を探していましたが、
ようやく落ち着くことが出来そうです!(^^♪

それはアンプの設定でした!
①フルバンドフェイズコントロール ←普段の設定です!
2609アンプとケーブル (1)

このモードを順に切り替えて聞いてみました。

②フェイズコントロールオフ
2609アンプとケーブル (2)

③フェイズコントロールオン
2609アンプとケーブル (3)

いやー、面白いくらい音が変わります(笑)

昔の記事にフルバンドフェイズコントロールにしてる理由を書いていたはずですが、
どうしても見つけることが出来ません、、(^▽^;)

記憶では中低域の迫力が後退するものの、総合的な部分で
採用していたと思います。特に各スピーカーの音の繋がりであったり、
バランス的な事が大きかったように思います。

今は当時に比べルームアコも多少はマシになっているので、
フルバンドで無くてもいいのかもしれません。

ちなみにフェイズコントロールをオフにするとセリフなどが若干、下に
下がります。全体的に下に下がりますが、音の一つ一つは音像が
大きくなり求めていた迫力がupします。

これでもいいかな??と思いましたが、念のため③のフェイズコントロールオンの
状態にしてみると、明らかにいいです!!(^^♪

③と②を比べると②はちょっと暴れ過ぎてます。
表現が適切ではないかもしれませんが、、(^▽^;)

インアクースティックですが、アコリバの単線で気に入っていた
キレを得ることが出来ました!いい感じです!!(^^♪

正直、今の設定がどういう状態になっているのか
理解が出来てません(汗)

昔の記事を探していて見つけた記事です。 →こちら

昔の記事の内容が正しいのかも、自信がありません(汗)
はっきり言えるのは今のアンプの状態で満足のいく音が鳴っている、
という事実。こうしてブログを書いている以上、無責任な記事は書けません
ので、もう少し勉強をしたいと思います。

とりあえず今の状態で暫く楽しみたいと思います!\(^o^)/


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