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「姿三四郎」をブログDEロードショーで見ました!

姿三四郎 [Blu-ray]姿三四郎 [Blu-ray]
(2009/10/23)
大河内傳次郎、藤田進 他

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今月のブログDEロードショーは、あの「飢餓海峡」で熱演をされていた
藤田進さんの映画を見るという企画です!(^^♪

何にするか迷いましたが、とりあえず名前を知っていた
「姿三四郎」にしました!柔道モノということ以外、予備知識は
全くナシの状態で見ました!(笑)

正直、話の内容の理解度は半分あるか無いか?
というのもセリフが聞き取りにくく、、(^▽^;)

それでも姿三四郎という若い青年が柔道を通じて、
成長していく姿は好感が持てました!

最初のやんちゃぶりと最後の落ち着き加減を比較すると、
本当に人が変わったようでした。人は変われると思いますし、
僕も変わり続けたいと思います。

あの池の中で蓮を見て悟る訳ですが、その心境を
理解することが出来ませんでした。あの蓮から彼は何を
感じ取ったのでしょう??

レンタルした映画は完全版ではなく、ところどころカットしてました。
もしかしたら何かポイントとなるシーンがカットされていたのかもしれません。
ま、流石にそんな変な編集はしないかな??(^▽^;)

そうそう!三四郎と戦った村井さんは七人の侍の
勘兵衛でしたが、相変わらずいい味を出してました!!
もしかしたら他にも知ってる人が出演されていたのかもしれませんが、
よく分からず・・・。

それにしても1943年の映画ですか・・。70年以上も前ですよね?
変に感心しちゃいました(笑)

期間は過ぎてしまいますが、藤田進さんの凛とした演技を他の作品でも
楽しんでみたいと思います!この時代の映画を自分から見ることは
まずないですから、、、。今回もいい機会を作って頂きました!
ありがとうございます!!(^^♪

今回の映画は点数は省略させて頂きます!
映像や音など評価しようがありません、、(^▽^;)

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COMMENT 10

宵乃  2014, 11. 17 [Mon] 07:36

おはようございます!
実はわたしも「姿三四郎」再見したんですよ~。2回挑戦して2回とも寝落ちしてしまいました…。初見もたぶん寝落ちだったから3回目。もう精神力が…。

>あの蓮から彼は何を感じ取ったのでしょう??

わたしもよくわかりませんでしたが、世界は美しい生きることは素晴らしいと思ったんじゃないでしょうか。
モノクロの映画でしたが、あのシーンは美しくて目を瞠ります。

>三四郎と戦った村井さんは七人の侍の勘兵衛でしたが、相変わらずいい味を出してました!!

ですよね~。彼が何かでニコ~と笑うシーンが一番印象に残りました。
今回もご参加ありがとうございました♪

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ポール・ブリッツ  2014, 11. 17 [Mon] 13:22

もしかしたらあの映画、見る人がすでに

「姿三四郎」という小説を読んでいること前提で作られているのかもしれません。

わたしはノリノリで楽しめましたが、それは「ストーリーが頭に入っているからセリフが聞き取れた」せいかもしれませんね。

いろいろと検閲されたらしいですが、わからんのはなぜ、画面では字幕になっているシーンが削られたかです。檜垣源之助がお小夜に迫るシーンも、姿三四郎に試合で負けて柔術家の看板を降ろして窮乏せざるを得なくなった門馬三郎の娘から、短剣を手に恨み言をいわれて姿三四郎が傷つくシーンも、どうして削られたのかさっぱりわからん(^_^;) 重要なシーンなんだけどなあ。

完全版、発見されないかなあ。そうすれば、あの映画が明朗快活な娯楽映画だってわかると思うのに……やはり悔しいなあ。うむむ。

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take51  2014, 11. 17 [Mon] 20:02

>宵乃さん、こんばんは!!

>実はわたしも「姿三四郎」再見したんですよ~。2回挑戦して2回とも寝落ちしてしまいました…。初見もたぶん寝落ちだったから3回目。もう精神力が…。

 書きませんでしたが、僕も寝落ちしました(汗)
 僕だけじゃなくて良かったです、、(^▽^;)

 寝落ちの一番の理由はセリフが聞き取りにくいことでしょうか?
 もし字幕版が出る事があれば、再見したい映画です!

>わたしもよくわかりませんでしたが、世界は美しい生きることは素晴らしいと思ったんじゃないでしょうか。
モノクロの映画でしたが、あのシーンは美しくて目を瞠ります。

 なるほどですね!あんなに頑固だった三四郎が激変するくらい
 なので、よっぽどの訴えてくるものがあったんでしょうね!
 
>ですよね~。彼が何かでニコ~と笑うシーンが一番印象に残りました。

 笑顔に徳があるというか・・、こちらまで微笑みたくなる笑顔でした!(^^♪

この映画はいつか再見というかリベンジしたいです!!(^.^)
今回も有難うございました!!\(^o^)/

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take51  2014, 11. 17 [Mon] 20:17

>ポール・ブリッツさん、こんばんは!!

>もしかしたらあの映画、見る人がすでに
「姿三四郎」という小説を読んでいること前提で作られているのかもしれません。

 なるほどですね!確かに聞き取りにくだけではない、分かりにくさが
 あったように思います。

> いろいろと検閲されたらしいですが、わからんのはなぜ、画面では字幕になっているシーンが削られたかです。檜垣源之助がお小夜に迫るシーンも、姿三四郎に試合で負けて柔術家の看板を降ろして窮乏せざるを得なくなった門馬三郎の娘から、短剣を手に恨み言をいわれて姿三四郎が傷つくシーンも、どうして削られたのかさっぱりわからん(^_^;) 重要なシーンなんだけどなあ。

本当に重要なシーンがカットされているんですね、、(^▽^;)
好きな人たちからすれば理解不能ですね。
いったいどうしちゃったんでしょう??(汗)

>完全版、発見されないかなあ。そうすれば、あの映画が明朗快活な娯楽映画だってわかると思うのに……やはり悔しいなあ。うむむ。

原田さんの清々しい演技も良かったし、何より対戦相手を
滞空時間の長い背負い投げで倒す演出は良かったです!!(^.^)
投げ飛ばされた相手の上に障子か何かが落ちてくる演出は
憎いですよね!(笑)

今回の企画のリクエストを有難うございます!!
正直、飢餓海峡ではあまり印象が残ってませんでしたが、
姿三四郎の彼は印象深いものでした!!(^.^)

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ポール・ブリッツ  2014, 11. 19 [Wed] 16:51

姿三四郎、「映画だけではストーリーがよくわからん」という声がけっこう多かったので、わたしが理解している範囲内での「わかりやすい(?)あらすじ」を書いてみました。http://crfragment.blog81.fc2.com/blog-entry-2372.html

ジャンプやマガジンの熱血ものの起点はここだとわたしは思ってます(^^)

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take51  2014, 11. 20 [Thu] 22:33

>ポール・ブリッツさん、こんばんは!!

 お返事が遅くなりました(汗)
 あらすじを有難うございます!!(^.^)
 
 よく分かりました!点と点が繋がった感じです♪
 新潮文庫の富田常雄も読んでみますね!

>ジャンプやマガジンの熱血ものの起点はここだとわたしは思ってます(^^)

 言われること、分かる気がします!!(^.^)
 
 ポール・ブリッツさん、色々ありがとうございました!!\(^o^)/
 

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ひ辻  2014, 11. 22 [Sat] 03:01

こんばんわ。

ついに黒澤映画を見られましたか。
この作品は私が東京にいた学生時代にテレビで見て感激してレンタルビデオで見直してさらには名画座へも見に行きました。
これがきっかけとなって名画座で黒澤作品をほぼ全部見ました。

蓮の花が泥だらけの池の中から健気に咲き誇る凛とした姿に、
本当の強さとは肉体の強さでは無く精神力であると悟ったのだと私は解釈しております。

これを機にぜひとも他の黒澤作品も見ていただきたいです。

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take51  2014, 11. 22 [Sat] 16:02

>ひ辻さん、こんにちは!

>ついに黒澤映画を見られましたか。

 はい!見ました!これまで七人の侍も見たことは
 あったのですが、これまでほとんど見たことはありません。
 絵や映像の派手なものを選ぶ傾向があるようです、、(^▽^;)

>この作品は私が東京にいた学生時代にテレビで見て感激してレンタルビデオで見直してさらには名画座へも見に行きました。
これがきっかけとなって名画座で黒澤作品をほぼ全部見ました。

 思い入れのある映画だったんですね!(^.^)

>蓮の花が泥だらけの池の中から健気に咲き誇る凛とした姿に、
本当の強さとは肉体の強さでは無く精神力であると悟ったのだと私は解釈しております。

 精神的な部分ですね、そうなんでしょう!!
 「健気に咲き誇る凛とした姿」本当にそんな感じでした。
 すっきりしました、ありがとうございます!!(^.^)

>これを機にぜひとも他の黒澤作品も見ていただきたいです。

 はい!ぜひ見てみたいと思います!!(^^♪

Edit | Reply | 

daisi  2015, 01. 05 [Mon] 01:39

はじめまして。
サスケさんのブログでお名前はよく拝見しております。
こんな前の記事へのコメントなのでご覧になられているかどうか分かりませんが・・・

「姿三四郎」のカットの件ですが、1943年の初公開時、時局柄、国策映画が多く、このような純粋な娯楽映画が少なかったため、大ヒットしたそうです。
フィルムが不足していたこともあったのでしょうが、翌1944年春に再公開されたそうなのですが、空襲が近い時期でもあったので国策で上映時間が80分までとされ再編集されました。
このときに一番大元のネガを切ってしまったため、オリジナルが失われました。

時は流れ、1990年代後半、ロシアに残っていた戦前から戦中の日本映画のフィルムをしらべたところ、画質は劣るものの国内に残っている版からは失われたシーンが含まれているのが分かります。
それらを合わせた結果、6分の欠落がある91分版が出来上がり、DVD化の際、特典として収録されました。

なお、検閲によるカットがあったのかどうかは分かりません。
ただ、これが黒澤明の監督第1作ですが、当時は1作目を助監督からの昇進試験と見ていたとか(フィルムが少ないので、製作本数がかなり限られていたため、監督がいっぱいいても仕方なかったんでしょうね)。
本人に結果が伝えられたその席上、内務省の検閲官は階段での小夜と三四郎のシーンを「米英的」と非難したそうですが、立会人の1人であった小津安二郎(当時、すでに巨匠)が「100点満点の120点」と評したことから、無事公開にこぎつけられたそうです(この話は黒澤本人の「蝦蟇の油 自伝のようなもの」という本に書いてあります)。

黒澤の映画は1958年の「隠し砦の三悪人」ぐらいから前はセリフが聞き取りづらいです。
同じころの他の映画を見てもあれほど聞き取りづらくなく、本人も「失敗した」と認めていたとか。
DVDになって日本語字幕が入ったときに初めて分かったセリフがいっぱいありました(笑)

黒澤の映画をあまりご覧になられたことがないのなら、時代劇なら「用心棒」、現代劇なら「天国と地獄」辺りをとっかかりにされると面白いかと思います。
ともに1960年代前半の作なので、画質・音質ともに良好ですし。

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take51  2015, 01. 05 [Mon] 21:21

>daisiさん、こんばんは!!

初めまして、コメントを有難うございます!!
僕もdaisiさんはサスケさんのブログで拝見しており、
密かにブログにお邪魔をさせて頂いてました!!(^.^)

>フィルムが不足していたこともあったのでしょうが、翌1944年春に再公開されたそうなのですが、空襲が近い時期でもあったので国策で上映時間が80分までとされ再編集されました。
このときに一番大元のネガを切ってしまったため、オリジナルが失われました。

そういう事があったんですね!今では考えられない事が
当時は起きていたんですね(汗)
しかし1943年頃の国策映画はあまり見たくないですね、、、
恐ろしい内容になっていそうです・・(^▽^;)

その他、ロシアに残っていたフィルムの件などの興味深い話を
有難うございます!黒澤監督の話、逸話は多く残っているんでしょうね!
映画を見るうえで歴史を知るのは楽しそうです♪

>黒澤の映画は1958年の「隠し砦の三悪人」ぐらいから前はセリフが聞き取りづらいです。
同じころの他の映画を見てもあれほど聞き取りづらくなく、本人も「失敗した」と認めていたとか。
DVDになって日本語字幕が入ったときに初めて分かったセリフがいっぱいありました(笑)

何と、本人も自覚されていたんですね・・(^▽^;)
リメイクをする機会があれば字幕は必須ですね!(笑)

>黒澤の映画をあまりご覧になられたことがないのなら、時代劇なら「用心棒」、現代劇なら「天国と地獄」辺りをとっかかりにされると面白いかと思います。
ともに1960年代前半の作なので、画質・音質ともに良好ですし。

有難うございます!共に未見ですのでチェックリストに
加えさせて頂きます!!(^.^)

勝手ながらリンクに加えさせて頂きました!!
これからも宜しくお願い致します!!!\(^o^)/


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