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最近、見た映画「ハングオーバー・ゲーム」「ホビット 決戦のゆくえ」

・ハングオーバー・ゲーム(DVD)(2015-42)

やばいかな、、?と不安な気持ちに
目をつむりレンタル。はい、失敗です(爆)

タイトルとジャケットを見た通りの内容で
よくここまで似た人を揃えたな、、
と感心しながら見てました。

最初のうちはオリジナルの内容を絡めつつ、多少の引っ掛かるところは
ありつつも楽しんでましたが・・・・

話が進むにつれ下品のボーダーラインを超えてしまい、
見るに堪えれなくなりました(^▽^;)

最後はどうなったでしょう??記憶が封印されてしまいました(笑)

【点数】
 内容:2.5点 
 映像:7 点 
 音 :6 点
 総合:5 点
 ※もう少しで内容の最低点を更新するところでした(笑)

・ホビット 決戦のゆくえ(BD)(2015-43)


多少の?ネタバレあり





3部作の完結編です!
見るのを楽しみにしてましたが、これまでの
内容を思い出すことが出来ず・・・
※竜に奪われた王国でも「前作を覚えてない」と書いてました(笑)
しかし!いざ見始めると何となくですが、話は繋がるし
素晴らしい音と映像で最初から最後まで一気に見る事が出来ました!(^^♪

本当に久しぶりかもしれません。
最初から最後まで座ってみたのは?(笑)
※しかも音的にピンポイントの位置で

内容については省略します。
ベタと言えばベタな内容ですがホビットのキャラが良かったですね!
独特のユーモアセンスと根がいい人という感じの好感度が高いです。

個人的に最大のツボだったのがレゴラスの矢が無くなった事。
無くなるんですね(笑)

ロードオブザリングでは尽きる事の無かったレゴラスの矢ですが、
今回の件を反省して進化したのでしょう!(笑)
「無い!!」と気付いた時の表情が最高でした(笑)

あとはイントゥ・ザ・ストームでも書きましたがトーリンと教頭先生が同一人物だったこと。
大みそかに今年の振り返りではネタになると思います(笑)


このブログとしては触れておかないといけないのが音についてです!
久しぶりに取り上げますね(^▽^;)

初っ端から全開でした!竜が町を攻撃するシーンは部屋を前後左右に
飛び回る竜の音が素晴らしかったんです!!高さもあるしかなり丁寧に
作られてる印象を持ちました!!

あと終盤に差し掛かるあたりだったでしょうか?
トーリンと幻想の竜が出てくるシーンは大きく派手な音では
ありませんが、部屋を音が埋め尽くすサウンドデザインで良かったです。
個人的にはこういう音の作りが好みです♪

他にも色々、楽しめるシーンがあったように思いますので、
この「決戦のゆくえ」は手元に置いときたい1本となりました!(^^♪


【点数】
 内容:9 点
 映像:9 点
 音 :9 点
 総合:9 点
 ※ベタですがラストがロードオブザリングに繋がるところも良かった♪





【2015年の評価まとめ(9点以上)】
 ・内容   ・・・フロム・ダスク・ティル・ドーン(9点)
          そして父になる(10点)
          魔女の宅急便(9.5点)
          なんちゃって家族(10点)
          猿の惑星:新世紀(ライジング) (9.5点)
          猿の惑星(9点)
          きっと、うまくいく(9点)
          ホビット 決戦のゆくえ(9点)
 ・映像   ・・・フェイシズ(9点)
          猿の惑星:新世紀(ライジング) (9点)
          ペントハウス(9点)
          猿の惑星(9点)
          LUCY/ルーシー(9点)
          オール・ユー・ニード・イズ・キル(9点)      
          ホビット 決戦のゆくえ(9点)
 ・音     ・・・イントゥ・ザ・ストーム(9点)
          ホビット 決戦のゆくえ(9点)
 ・総合   ・・・そして父になる(9点)
          猿の惑星(9点)
          ホビット 決戦のゆくえ(9点)


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