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フロントスピーカーにマグネシウム超薄型制振シートを導入!!

先日の記事に書いたフロントスピーカー用のおもちゃは
マグネシウム超薄型制振シートでした。5種類サイズがある中の
下から2番目のサイズです。 メーカーサイト

超薄型制振シートを使って効果を実感しているので、
今回の商品が発売になった時も気にはなっていたのですが、
ちょっと高くて手が出ませんでした・・・(^▽^;)

メーカーサイトやメーカーブログでスピーカー用のボードとして
絶大なコスパを発揮
、と書かれていたので今回は騙されてみようと・・(笑)

2804マグネシウムシート

マグネシウム製の超薄型制振シートという事で重いのかと思いきや、
軽くてビックリ(笑)え、大丈夫なのかな??と思いつつ、スピーカーの下に設置。

今回はV25という無くなり次第、販売終了という限定商品を買いました。
それでも2枚で20000円弱しますので・・・(^▽^;)

設置は

床 → 超薄型制振シートB20 → D-REN4枚  
→ マグネシウム超薄型制振シートV25


という順番にしました。今までB20とスパイクの間にメタルスペンサーを
1枚ずつ置いてましたが、今回は外してみました。これがあると、スピーカーの
位置を微妙に変えるにしても面倒で・・・(汗)


さて、どうなったでしょう??


もう参りました(笑)

一言でいうと、これがスピーカーの音離れが良くなった!
という事でしょう。D-RENを使ってステージ感が向上したと書きましたが、
更に良くなりました。

そして、それぞれの音がクリアになりました。しかもクリアになった
といって薄くなった訳でもありません。

うちのシステムでクラシックを鳴らしても、それなりの満足しか
得られないものと諦めてましたが、明らかに一皮向けました。
ヴァイオリンの音が良くなった、と書けてもステージ感は諦めてましたので。

今回、田園で感動しました。
この感動をどう表現したらいいのか???

うちのスピーカーはKEFのQ5とかなり古いモデルです。
クラシックを鳴らすのに決して向いているとは言えないモデルだと思います。

前から書いていた音が左右に分かれた感じが、前より弱くなりました。
両スピーカーを繋いだ線上のやや後ろにステージが広がります。

以前、センタースピーカーの存在が邪魔でステージ感が出ない、
というような書き方をしてましたが、どうやら間違いのようです。

フロントスピーカーのセッティングがしっかりすれば、間に多少の
物があっても大丈夫なのかもしれません。無い方がいいとは思いますが・・(笑)

ステージ感だけで、これほど感動してる訳じゃないです。
低い音の楽器がぼやける事なく、しっかり定位した状態で音が伸びてきます。

これはクラシックに限った事じゃなく、映画やライブにも共通する事ですが、
低音の鳴り方が別物です。例えばバーレスクで破綻していた低い音が
壊れる事がなくなりました。

どういう事でしょう??

恐らく、床らからの振動がカットされる事でスピーカーが
本来の音を鳴らす事ができてると解釈するしかないです。

とりあえず速報的に記事を書きましたが、
スピーカーもセッティングでここまで変わるとなれば
自作のスピーカースタンドを使ってるセンタースピーカーや
リアスピーカーもスタンドを変えれば・・

と妄想してしまいます(汗)

D-RENも追加した分が届き、いろんな所で試してますが、
良いも悪いも楽しいです♪

書く事が増えて大変です(笑)





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