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最近、見た映画「プラトーン」「しあわせはどこにある」

・プラトーン(BD)(2016-59)

どの映画だったからでしょう??
最近、戦争映画ばかり見てます・・(^▽^;)

この映画も以前、見た事がありますが内容をおぼろげしか
覚えていませんでした。このジャケットのシーンもラストと確信してたのに・・(笑)

再見しての第一印象はチャーリー・シーンってこんな俳優さんだったんだ・・、という事。
彼の映画で他に浮かぶのがメジャーリーグくらいでしょうか??

調べると、彼の映画はあまり見てないんですね・・。
この映画ではちょっと大根役者ってイメージがついちゃいました・・。
いや、いい存在感も出してるんですけどセリフが棒読みに感じて・・・(^▽^;)

あと驚愕だったのがエンドクレジットを見るまで気が付かなかったんですけど、
ジョニー・デップが出てた事。こうして書いていても誰が彼だったのか
わかりません・・・(^▽^;)

内容は戦争は人を狂わせるという事。
あんなジャングルの中で殺し合いをする時点で、
まともな神経では生き残れないとは思います。

兵隊なんで軍の指示でベトナム人を殺してるだけで、
最初はあんなに憎しみ合ってなかったのだと思います。
戦い仲間を殺さたりしてるうちに本当の憎しみに変わったのだと思いますが・・
いや、見ていて本当に気持ち悪くなるくらい酷い戦い方だな、と・・

チャーリー・シーンの「学校に行ってていいのか?底辺の暮らしの人だけが
戦うなんて、おかしい」という内容のセリフがありました。

え?そうなの??というのが正直な感想で、そういえばどんな人たちが
戦争に駆り出されてたんだろう??と思いました。映画は違いますが、
同じベトナム映画が関係してるランボーも上流階級には見えません・・(^▽^;)

機会があればそんな事も調べてみようかな・・

【点数】
 内容:8 点
 映像:7 点
 音 :7.5点
 総合:7.5点
 ※この点数は好みの問題なんでしょうね・・




・しあわせはどこにある(BD)(2016-60)

戦争モノばかり見ていて、ちょっとリラックスしたくて(笑)借りた映画です!
ロザムド・パイクがゴーン・ガールみたいになるとホラーになりますが(爆)

イギリス英語が心地よい、サイモン・ペッグの独特のノリの映画でした♪
ジャン・レノやトラップ大佐(クリストファー・プリーマー)がいい味を出してて
かなり楽しむことができました!これは好みの問題ですね(^▽^;)

幸せとは何か??改めて考えさせてくれる映画でした。
人それぞれ価値観も違うし、定義を特定するのは難しいとは思いますが、
一つだけ言えるのはお金や物では満たされないんだろうな、、という事。

それぞれの内面(心)の何かが満たされる事で幸せを感じるのだと思いました。

ロザムド・パイクのしらじらしいくらいの表情がとっても素敵でした!(^^♪
※完全に好みの世界ですね(笑)

【点数】
 内容:8.5点 
 映像:8 点
 音 :7 点
 総合:8 点
 ※幸せについて考えさせてくれる素敵な映画だったと思います♪




【2016年の評価まとめ(9点以上)】
 ・内容   ・・・ジョー・ブラックをよろしく(9点)
          ゴーン・ガール(10点)
          SEVEN/SE7EN(9点)
          ニュー・シネマ・パラダイス(9.5点)
          セッション(9点)
          お!バカんす家族(9点)
          テルマ&ルイーズ(9点)
          プラベート・ライアン(9点)

 ・映像   ・・・ゴーン・ガール(9点)
          マーヴェリックス/波に魅せられた男たち(9点)
          SEVEN/SE7EN(9.5点)
          ジュラシック・ワールド(9点) 
          エクソダス:神と王(9点)

 ・音     ・・・SEVEN/SE7EN(10点)
          ニュー・シネマ・パラダイス(9点)
          セッション(9点)
          ターミネーター新起動/ジェニシス(9.5点)
          007/スペクター(9点)

 ・総合   ・・・ゴーン・ガール(9点)
          SEVEN/SE7EN(9.5点)
          ニュー・シネマ・パラダイス(9点)
          ターミネーター新起動/ジェニシス(9点)
          プライベート・ライアン(9点)


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COMMENT 9

daisi  2016, 08. 07 [Sun] 15:25

こんにちは。

チャーリー・シーンだと、ほかは「ウォール街」辺りでしょうか。
ポルシェ専門の車泥棒役だった「ノーマンス・ランド」とかイーストウッドとコンビを組んだ「ルーキー」なんかはもう一度見てみたいですね。
今見ると、どう感じるかわかりませんけど(^^;


>チャーリー・シーンの「学校に行ってていいのか?底辺の暮らしの人だけが
>戦うなんて、おかしい」という内容のセリフがありました。
>え?そうなの??というのが正直な感想で、そういえばどんな人たちが
>戦争に駆り出されてたんだろう??と思いました

監督のオリバー・ストーン自身の経験を元に作られた話ですから、あの役はオリバー・ストーンなんです。

この当時のアメリカは徴兵制の国でした。
モハメド・アリの徴兵拒否とか、この少し前の時代ですがエルビス・プレスリーが兵役に行ったとかご存じないでしょうか。
でも大学生は兵役免除だったそうで、だから大学に行くお金がない貧困層の人たちが多くなって、主人公のように中退して行った人は<変わった人>だったわけです。

戦争に行っていた(いる)のは、ごくごく普通の人たちですよね。
これはアメリカでも日本でも一緒だし、映画の中の<敵>も<見方>も一緒だし、どの時代も一緒です。
映画で取り上げられるのは職業軍人が多く、特にアメリカ映画ではヒロイズムを強調するので気付きにくいところですが。

何とか生き残って国に帰るためには襲ってくる敵を倒さないことにはいけないわけですけど、そんなことして普通でいられるわけないでしょうね。
この映画でも麻薬を吸っているシーンがありましたが、そうやってどこかに逃げ道を作らないことにはやっていられないのだと思います。
ただ、ベトナム戦争自体、アメリカという国にとっては大事だったのでしょうけど、実際に行かされる国民にとってはその意義が理解できなかっただろうし、「イヤだ!」という気持ちが強くなったのも分かります。自国が直接攻撃を受けたから始めたわけではないので。
国内で反戦運動が盛んになったのもよく分かります。

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take51  2016, 08. 07 [Sun] 18:18

>miriさん、こんばんは!

>まぁ若い頃ですのでね・・・
私もあまり見ていません、彼のお父さんの方が好きかな?

そうですよね!若かったから・・(^▽^;)
けど、この映画で当たって、調子に乗っちゃって後の
人生がおかしくなったのか??なんて想像してます(汗)
お父さんも俳優さんなんですね??甘やかされたのかな~(^▽^;)

>ビックリしましたよね~!
私は巻き戻して確認したと思います。 
役名で分かった事は分かったんですけど。

僕は謎のままです(笑)

>でもまぁこの映画(ベトナム戦争)の場合、ゲリラも武器を持って戦っていたし、
私はアウシュビッツとかのユダヤ人収容所関係の方が酷いと思います。
比べる事ではないけど、やっぱりお互いに戦うのと
絶滅させるために捕まえてほおりこむのとは、全然違うように思うからです。

ユダヤ人収容関係は凄いんですよね・・。僕は史実もまともに理解できてないので、
勉強したくなってます。実は今、読んでる本(小説)がナチやユダヤ人がポイントに
なってる話なんです。歴史本も買ってみたんですけど、あまりにも知識がなくて
頭に入ってこないです。入門書を買うべきでした・・(^▽^;)

>一応、ベトナム戦争は徴兵制だったと思いますが・・・。
拒否した人とか、志願した人とか、狂った人とか、いろいろといたようですね。。。
いろんな映画があるけど、今はもうあんまり見たくないですネ~。
「ビッグ・ウェンズデ―」だけはちょっとお薦めかも?
(まだ企画にご参加ではなかった頃ですよね?)

徴兵制だったんですね!僕が徴兵されたらどうなるでしょう?
腹をくくって出兵するとは思えないです・・(汗)

ビッグ・ウェンズデーは未見です!まだ企画に参加してなかった頃ですね!
今、思い付きましたが企画に参加する前の映画を順番に見るのも楽しいかも??(^^♪

>まぁ好きではないけど、私は年間の4位にしました。
ただ、チャーリーさんの例のインタビュー(エイズの件)以降
この映画も見なかった事にしたいくらい、おぞましくて
おぞましくて、嫌で仕方ないです。

miriさんの記事を見て「あ、僕はまた好き嫌いで書いて、
この映画の出来具合を無視してる!」と感じました・・(^▽^;)

僕もチャーリー・シーンは好きな俳優さんではないです。
私生活がメチャクチャで・・(汗)

>お父さん主演の「星の旅人たち」けっこう良いですよ~☆
チャーリーさんのお兄さんが監督してます!
(あ、ちょっと悲しいシーンはありますので、お薦めはしませんが。。。)

有難うございます!!ビッグ・ウェンズデーと星の旅人たちは
見てみたいと思います!!また記事にしますね~!!(^.^)

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take51  2016, 08. 07 [Sun] 18:29

>daisiさん、こんばんは!!

>チャーリー・シーンだと、ほかは「ウォール街」辺りでしょうか。
ポルシェ専門の車泥棒役だった「ノーマンス・ランド」とかイーストウッドとコンビを組んだ「ルーキー」なんかはもう一度見てみたいですね。
今見ると、どう感じるかわかりませんけど(^^;

チャーリー・シーンの映画はほとんど見てない事に気づきました。
miriさんのお返事を書いていて気が付きましたが、彼の事が好きじゃないから
ですね(笑)ノーマンス・ランドは内容としても興味があります!!
いずれも見てみますね!!(^^♪

>監督のオリバー・ストーン自身の経験を元に作られた話ですから、あの役はオリバー・ストーンなんです。

なるほど・・。そういう背景があったんですね!
経験上、表現できない部分もあったんでしょうね(汗)

>この当時のアメリカは徴兵制の国でした。
モハメド・アリの徴兵拒否とか、この少し前の時代ですがエルビス・プレスリーが兵役に行ったとかご存じないでしょうか。
でも大学生は兵役免除だったそうで、だから大学に行くお金がない貧困層の人たちが多くなって、主人公のように中退して行った人は<変わった人>だったわけです。

有難うございます!アリ、プレスリーの両エピソードも知りませんでした(^▽^;)
そして大学生の兵役免除だった事を思うと彼が変わった人というのも納得です。
監督がそうだったんですね・・

>戦争に行っていた(いる)のは、ごくごく普通の人たちですよね。
これはアメリカでも日本でも一緒だし、映画の中の<敵>も<見方>も一緒だし、どの時代も一緒です。
映画で取り上げられるのは職業軍人が多く、特にアメリカ映画ではヒロイズムを強調するので気付きにくいところですが。

いろいろ考えますが、戦争が無い世界は不可能なんでしょうか??
普通の人たちが殺し合いをしないといけないなんて・・。

この映画で大麻や酒に溺れる人がいても責めれません。
仰る通り、普通でいられる事が異常なのかも?と思えます。
そういう意味では職業軍人については考えさせられますね・・

ナチも含め、ベトナム戦争も勉強が足りてないので、
映画を理解しきれてない部分が多々あるのだと思います。

学生時代、ちゃんと勉強してなかった事が悔やまれます・・(^▽^;)

最近、世界史の本をちょこちょこ見てるんです。
子供からは「どうしたの?」なんて言われてますが(笑)

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daisi  2016, 08. 08 [Mon] 01:39

チャーリー・シーンのお父さんはマーティン・シーンです。
出ている映画で一番有名なのは「地獄の黙示録」になるでしょうか。
「ウォール街」では親子役で実際の親子が競演しています。
ちなみにお兄さんの名前はエミリオ・エステベスと言います。


>戦争が無い世界は不可能なんでしょうか??

無理だと思います。悲しいことですが。
もし可能なら、とっくに無くなっているでしょうし。
すっごく単純な考え方ですが、個人に当てはめると嫉妬やワガママの延長上にあるものが戦争だと思うのです。「この地域はオレのとこ!」、「アイツの方がたくさんの資源を持っていて悔しい」みたいに。
こういう理由は、自国民を養うために必要だという理屈が成り立つので理解できなくもないですが、でも、それはワガママというものだと思いますし。


>普通の人たちが殺し合いをしないといけないなんて・・。

ごく普通の一般市民が殺し合うことになることは、そんなに異常なこととは思いません。
自分や家族、あるいはごくごく近しい人が暴漢に襲われたら抵抗するだろうし、結果、殺してしまわないといけないこともあるでしょうから。
ただ、それが何ヶ月も何年も毎日毎日続く状態は異常ですよね。


>そういう意味では職業軍人については考えさせられますね・・

「アメリカン・スナイパー」をぜひ(^^)


>ナチも含め、ベトナム戦争も勉強が足りてないので、
>映画を理解しきれてない部分が多々あるのだと思います。

こういう実際にあったことをテーマにしていたり、世界情勢を背景にしている映画の場合は、歴史や世界情勢を知らないことには楽しめないですものね。
日本や中国の歴史モノはサッパリです(^^;

Edit | Reply | 

HD105cinema  2016, 08. 08 [Mon] 02:12

miriさんへ

>私はアウシュビッツとかのユダヤ人収容所関係の方が酷いと思います。
比べる事ではないけど、やっぱりお互いに戦うのと
絶滅させるために捕まえてほおりこむのとは、全然違うように思うからです。

すみませんがナチスが絶滅の為にほおりこむとはナチスはユダヤ人迫害はしましたがホロコースト虐殺は証拠がありませんが絶滅させる為証拠を提示して下さい。
欧州ではユダヤ人迫害など普通でしたからねナチスがポーランド侵攻でユダヤ人迫害を大歓迎したのがポーランド人ですよ映画などでは事実を全く描きませんのが。
ドイツに居たユダヤ人の殆どがロシアで迫害され逃げて来たユダヤ人ですよ。
ナチスのユダヤ人迫害はナチスに敵対する者は処刑されましたが全ユダヤ人を迫害した訳ではありません。

take51さん注意して下さいねナチス関係はソ連崩壊後に真実が明らかになって来ましたので世間一般に洗脳されたホロコーストが証拠が無いのにひろまっていますからね。
自分はホロコースト否定派です。
証拠が無いのと物理的に虐殺が不可能だからです。
ホロコースト肯定派は毒ガスでユダヤ人虐殺したのですが毒ガスで殺された遺体が一体も見つかってないのにおかしいと思いませんか。

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take51  2016, 08. 08 [Mon] 21:58

>daisiさん、ありがとうございます!

>チャーリー・シーンのお父さんはマーティン・シーンです。
出ている映画で一番有名なのは「地獄の黙示録」になるでしょうか。
「ウォール街」では親子役で実際の親子が競演しています。
ちなみにお兄さんの名前はエミリオ・エステベスと言います。

地獄の黙示録は未見ですが、名前は知ってます!!
ウォール街も含め見てみたいと思います!!

>無理だと思います。悲しいことですが。
もし可能なら、とっくに無くなっているでしょうし。

そういう事になるでしょうね、、

>すっごく単純な考え方ですが、個人に当てはめると嫉妬やワガママの延長上にあるものが戦争だと思うのです。「この地域はオレのとこ!」、「アイツの方がたくさんの資源を持っていて悔しい」みたいに。
こういう理由は、自国民を養うために必要だという理屈が成り立つので理解できなくもないですが、でも、それはワガママというものだと思いますし。

なるほどですね。僕は欲が一番の原因かな?と思ってます。
人の歴史が始まると同時くらいに戦争が起きてますので、
知恵がつくと仕方ないのかも??

欲とワガママも真因を辿ると似てるのかもしれませんね!

>ごく普通の一般市民が殺し合うことになることは、そんなに異常なこととは思いません。
自分や家族、あるいはごくごく近しい人が暴漢に襲われたら抵抗するだろうし、結果、殺してしまわないといけないこともあるでしょうから。

そうか!腹が立つ人はいますよね!殺したい、までは思わないけど
近い人はいるかも??(笑)

>ただ、それが何ヶ月も何年も毎日毎日続く状態は異常ですよね。

ですね!

>「アメリカン・スナイパー」をぜひ(^^)

この映画は見ました!!面白かった印象がありますが、
過去記事を見ると、この映画は戦争に対する嫌悪感を感じてないようです。
音も良い映画ですよね!!(^^♪

>こういう実際にあったことをテーマにしていたり、世界情勢を背景にしている映画の場合は、歴史や世界情勢を知らないことには楽しめないですものね。
日本や中国の歴史モノはサッパリです(^^;

この年になって勉強をしたくなるきっかけを
作ってくれた映画に感謝です!!(^.^)


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take51  2016, 08. 08 [Mon] 22:04

>HD105cinemaさん、こんばんは!

miriさん宛に書いていただいてるコメントですが、
もう少し他の書き方はなかったでしょうか??

恐らくmiriさんとは面識がないと思いますが、面識のない方からいきなり
HD105cinemaさんが書かれた内容を突き付けられたらショックですよ。

仮にmiriさんの認識が正しくなかったとしても、HD105cinemaさんの
された事は公開処刑みたいなものです。miriさんを攻撃するつもりで書かれた
のではないと分かってますが、非常に残念です。

今、自分なりに知識を蓄えていきたいと思っていますので、
内容についてのお返事は割愛させてください。

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ひ辻  2016, 08. 12 [Fri] 05:28

プラトーンは劇場では見ていないんですが結構好きな作品でして、
学生時代に最も好きな監督だったのがオリバー・ストーンなんです。
年齢を重ねて大人になっていくに連れて今はもうそうでも無いんですが・・・

戦争というのは何をやってもいいわけでは無くて、
軍人同士だけでやり合って決着をつけるものなんです。
なので民間人を殺戮対象にするのは反則なんです。
でもその反則がアメリカの常套手段なわけでして・・・
ベトナムではたまたま負けてしまったので反戦映画の題材にされやすいんですが、
よくよく見てみれば徴兵されたアメリカ人の悲劇を描いているだけなんですね。
ベトナム人の被害の方がはるかに深刻なんですが・・・

戦争をしなくて済むならそれに越したことは無いのは当然なんですが、
戦争せざるを得ない時に何もできないのが最も問題だと思い始めた今日この頃です。

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take51  2016, 08. 12 [Fri] 10:32

>ひ辻さん、おはようございます!

>プラトーンは劇場では見ていないんですが結構好きな作品でして、
学生時代に最も好きな監督だったのがオリバー・ストーンなんです。
年齢を重ねて大人になっていくに連れて今はもうそうでも無いんですが・・・

そうだったんですね!
この映画は好きな人が多いように思います。
オリバー・ストーン監督の映画はあまり見てないようです。
脚本に携わっているエビータくらいでしょうか??
JFKなど、知ってる映画はあるのですが・・(^▽^;)

>戦争というのは何をやってもいいわけでは無くて、
軍人同士だけでやり合って決着をつけるものなんです。
なので民間人を殺戮対象にするのは反則なんです。
でもその反則がアメリカの常套手段なわけでして・・・

分かります。軍人同士でやって欲しいです。
反則技を使ってことを正当化してそうで嫌ですね(汗)

>ベトナムではたまたま負けてしまったので反戦映画の題材にされやすいんですが、
よくよく見てみれば徴兵されたアメリカ人の悲劇を描いているだけなんですね。
ベトナム人の被害の方がはるかに深刻なんですが・・・

なるほどですね・・
内容が作り手の都合になる事は仕方がないと思いますが、
偏り過ぎるとおかしいですよね。子供の頃、ベトちゃんドクちゃんの
話があった事を思い出しました。

>戦争をしなくて済むならそれに越したことは無いのは当然なんですが、
戦争せざるを得ない時に何もできないのが最も問題だと思い始めた今日この頃です。

ですね・・
どうしても戦争は無くならないんだと思います。
天災で亡くなるのも辛いですが、戦争で亡くなるのはもっと辛いですね・・
戦争の無い世界にしたいですね!

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