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こんのびーーーーん!!(笑)

ふざけ過ぎでしょうか??(^▽^;)

今野敏の本に嵌ってます!!
つい最近まで「いまのびん」と思ってたのは内緒です(笑)

父から「面白いぞ!」と渡された本がきっかけです。



シリーズもので先日、最新作が出たようですが
まだ1冊目なので暫く追いつけないです(笑)

兎に角、主人公のキャラが最高です。
東大卒で警察庁長官官房でマスコミ対策を担ってる
文句なしのエリートですが、自分のエリートぶりを主張する
嫌な奴かと思いきや・・・

人生の「ほぼ」全てを仕事(国家)に捧げる変人でした(笑)
自分の保身は関係なく、国家、警察の機能が健全に保つために
全てを捧げられる人でしょうか??

警察庁に勤めるエリートは国家が危機に瀕すれば命をかけて
立ち向かうべき!!と本気で思ってますが、実は自分と同じ立場であろう
人間がそうでない事を知り本気で驚いてます。

例えば事件があり夜中の2時に出社すると、他部署の人間から
「こんな時間に出てくるなんてお前くらいだ」と言われて不思議そうにしてる
主人公が妙に可愛らしく、好感が持てました(笑)

仕事だけでなく、家庭でもこんな調子ですから家族も
たまったもんじゃありません(笑)

仕事の為に家族を犠牲にしており、家族の事は奥さんに丸投げ状態です。
当然、子供の教育にも全く関与しません。ただ「東大以外は大学ではない」と
私立大に合格していた長男を浪人させます。凄いですよね・・(^▽^;)

浪人中の長男が、つい薬に手を出してしまいます。
主人公が第一発見者となりますが、悩みに悩み隠すのではなく
自首をさせる事にします。相談する相手から猛反対にあいますが・・
※正直、こんな育てられ方をしたら薬に走っても仕方ないと思います・・(^▽^;)

世間を騒がす殺人事件の犯人が警察官とわかり、周りは事実を
隠蔽する方向で進めようとしますが、彼は原理原則に基づき、隠蔽工作を
阻止しようとします。

最終的には事件、長男の件も最良の形で片付きますが、
この主人公の原理原則に基づく考え方がカッコ良かったです。

殺人事件に関しては原理原則に基づいた合理的な考え方で
進める事ができますが、長男の事になると迷いが生じるあたり
人間らしくて良かったです♪

実は長男の事で関与する奥様がカッコ良くて・・
ちょっと惚れました(笑)

早くこのシリーズを制覇したいのですが、つい今野敏の
他の小説に手を出してしまい・・



これも7作ありますが、なかなか面白い♪
実はこの小説にナチやユダヤ人が登場していて、
戦争モノに興味が沸いてるのかもしれません。

池井戸潤の小説も面白いですが、今は今野敏の方が面白いかな??

今野敏の小説を全制覇しようとすると結構な量なんですよね・・・(^▽^;)

頑張ろう!!(笑)


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