ルミガン通販

最近、見た映画「レヴェナント 蘇えりし者」「マイ・インターン」

・レヴェナント 蘇えりし者(BD)(2017-6)

やっと見る事ができました!
嫌いじゃない、限りなく好きなディカプリオが初めてオスカーを
とった映画として気になってましたが、新作で見る事はないか・・・、とか
ゲームオブスローンズに嵌ってたりで随分時間がかかりました。



ディカプリオの映画はタイタニックみたいな役より粗暴な感じが
合ってると思ってて(皆がそうだと思いますが・・)、僕は今までの映画で
一番好きなのはブラッド・ダイアモンドです。

共演のジェニファー・コネリーが素敵だった事で印象に残ってるのかもしれませんが、
僕の中で粗暴版ディカプリオとの出会いの映画でした。※記事はありませんでした(^▽^;)



この映画の内容に関しては他の方が書かれてる記事も極力、
読まないようにして、出来る限りフレッシュな状態で見ようと努めました。
ただ、受賞したディカプリオのスピーチ?記事?で撮影中、寒くて死にそうだった
という事だけ予備知識でありました。内容、時代背景何も知らない状態で観ました。

なるほど、まずよく凍え死ななかったな・・(笑)
と思いましたが、ほとんど台詞のない、極端に言えば身振り手振りの
サイレント映画のような状態で力を出し切った印象を受けました。



実際に極限の状態で撮影した事も関係あるのかもしれませんが、想像以上で
驚愕しました。あれが極寒の地での撮影はごく一部で、ほとんどは暖房の効いた
スタジオで背景はCGですよ、なんて言われると興ざめですね(笑) 
※仮にそうだとしてもコメントは控えてください。夢に浸らせてください(爆)




内容は別にして個人的にツボに嵌った事があります。
まず、冒頭でディカプリオが熊と戦いますが、その熊は灰色熊(通称グリズリー)
というヒグマの一種で大きく凶暴な熊です。シートン動物記でも登場しましたよね?

僕は小学校低学年の頃にグリズリーが好きな動物の1頭でしたので、
勿論、CGだと思いますが、僕のイメージとピッタリあうグリズリーに感動しました。
色んな映画で人と熊が格闘するシーンは見てきたような気がしますが、そのリアルさ
ではこの映画が一番だと思います。※本物を見た事がなく、想像で無責任に書いてます(笑)

ハイイログマ
※ネットより画像を拝借

同じく映画ではムース(ヘラジカ)も名前だけですが登場してました。
体が恐ろしくデカく、子供の頃に博物館で見た巨大なヘラジカを思い出して
懐かしかったです。できればヘラジカにも登場して欲しかったです。

ヘラジカ2





どれだけデカいかというと・・
ヘラジカ1


凄いでしょ?(笑)
※いずれもネットで画像を拝借




熊の描写に限らず、全体的に景色や雪の描写が本当に綺麗な映画で、
4Kで見たら驚愕的な美しさなんでしょうね・・。残念ながらうちのプロジェクターでは
この映画の映像の本当の美しさは引き出せてないと思います。

天井やサイドの壁を黒くしたいな・・・、なんて思いながら見てました。
俗にいう迷光対策で、対策をされてるajisaiさん宅で見たら凄いだろうな・・、と。




音もしっかりしてました。

緊迫感の凄い映画で、見ていてかなり消耗したのでほとんどを寝転んで見てました(汗)

それでもトム・ハーディとなんちゃって家族のキン○マの腫れた子が帰還したシーンで、
隊長が2階に上がって降りてくる時の映像と音のシンクロ具合から、この映画は
音の作りも全体的にいいんだろうな~、と理解する事ができました。
吹雪のシーンも寝転がっていても全部のスピーカーがフル稼働だったので、
間違いないと思います。ちゃんと聴いておけば良かったです・・・(^▽^;)




内容については割愛しますが、神の存在や理解を得て勝手に変えてしまうと
恐ろしいですね・・。あとディカプリオンの奥さんが亡くなる前のシーンと現在が
前後する作りになってましたが、その辺の理解度が低いように思います。

点数が8点なのは、その辺がイマイチ分かって無く「???」状態だからですね・・

この記事の文字数がいつになく多いので、気に入った映画である事が
伝わってると思います(笑)

【点数】
 内容:8 点
 映像:9 点
 音 :9 点
 総合:8.5点
 ※ディカプリオを見捨てたフィッツジェラルド=トム・ハーディと気付いたのは
  見た後のYahoo映画で気付き軽くショックでした(笑)






・マイ・インターン(BD)(2017-7)



この映画はジャケットを見た瞬間に見たくてたまらなかったのに、
見るまでに随分と日を要しました。どこかでハズレだったらどうしよう??
という思いがあったからですが、とんでもなく素晴らしい映画でした♪



やっぱりデ・ニーロが主演なのだと思いますが、アン・ハサウェイも
なかなか素敵な役でした。デ・ニーロはマチェーテのような半分コメディの
悪役も好きですが、今回のような本当に素敵な紳士を演じてもいいですね・・
かみさんには「無理でしょ」と言われましたが、あんな風な大人になりたいと思いました。


アン・ハサウェイは最近、ダークナイト・ライジングのキャットウーマン
(それなりにカッコイイ)や、アリス・イン・ワンダーランドのような役の印象が強かった
ですが、こういうヒューマンドラマ系の役(しかも多少コミカル)な演技が素敵ですね♪

大きな目が表情豊かに訴えかけてくる様は流石です!

後半、ベッドの上(座っての会話)でデ・ニーロと家族の悩みを
打ち明けるシーンや、最後の最後に不仲になっていた旦那とやり直す
為の話し合いをしてる時は久しぶりに涙涙で見てました。ちなみに
このシーンは出来過ぎだと、かみさんは少し敬遠気味でした・・(^▽^;)

(追記1/15)
書くのを忘れてました!ベッドの上で二人がテレビを見るのですが、
その時に流れていた映画が去年のブログDEロードショーで見た
「雨に唄えば」のワンシーンでした!そんな不思議な縁?もあったりで楽しめました♪

レヴェナントに比べて文字数は圧倒的に少ないですが、
僕はこの映画の方が好きです!僕はこういうハッピーエンドが好きなんですね!!


監督はナンシー・マイヤーズさんでホリデイや
恋愛適齢期も彼女の作品なんですね!この監督さんの映画は
他も見てみたいですね!(^.^)


【点数】
 内容:10 点
 映像:8 点
 音 :8 点
 総合8.5点
 ※大好きな俳優さんの二人が熱演とあれば悪いはずもなく♪




 ・内容 ・・・マイ・インターン 10点


 ・映像 ・・・レヴェナント 蘇えりし者 9点


 ・音 ・・・・レヴェナント 蘇えりし者 9点




スポンサーサイト

COMMENT 9

daisi  2017, 01. 15 [Sun] 19:24

「レヴェナント」は全編が憎しみに満たされているので、結構、キツかったです。
映画としてはよく出来ているのは分かるのですけど。
まぁそれが狙いなんでしょうけども。
同じ監督の映画だと「バベル」が好きです。

なんでも夕方の陽が出ていなくて沈みきる前の微妙な時間帯だけで撮影したらしいですね。しかも照明を使わなかったとか。
そりゃ暗いですから、PJユーザーには厳しいですよね(^^;
だからウチでは見ておりません! (。-`ω´-)キッパリ!! 

「ブラッド・ダイヤモンド」は良かったですね。
ジェニファー・コネリーがライカを持ってたことで覚えているんですけども(笑)
この間、580円で中古BDを買ってしまいました(^^)

「マイ・インターン」も映画館で見ました。
アン・ハサウェイは良かったのですけど、こういうタイプの映画だと、どうしても「プラダを着た悪魔」の方がナァ・・・と思ってしまったりで。
そんなこと、意味ないんですけどね(^^;

Edit | Reply | 

take51  2017, 01. 15 [Sun] 21:10

>daisiさん、こんばんは!

>「レヴェナント」は全編が憎しみに満たされているので、結構、キツかったです。
映画としてはよく出来ているのは分かるのですけど。
まぁそれが狙いなんでしょうけども。

確かに憎しみしか無いくらいの世界でしたね・・・
その辺に気づかずに見れたのは幸せだったかもしれません。
なかなか凄い世界でしたね・・(^▽^;)

>同じ監督の映画だと「バベル」が好きです。

あ、バベルと同じ監督だったんですね!
随分前に見た映画で、正直あまり印象に残ってる映画では
ないのですが、もしかすると今見ると印象が違うかも???
最近、前に見た映画を再見すると「ガラッ」と印象が変わる事がありまして・・
久しぶりに見てみようかな!!(^.^)

>なんでも夕方の陽が出ていなくて沈みきる前の微妙な時間帯だけで撮影したらしいですね。しかも照明を使わなかったとか。
そりゃ暗いですから、PJユーザーには厳しいですよね(^^;
だからウチでは見ておりません! (。-`ω´-)キッパリ!! 

正直、結構厳しかったですよ・・・(^▽^;)
こんな事を自分で言うのは何ですが、結構頑張ってた気はします。
ホントにこんな事を自分で言うのは何ですが・・(笑)

>「ブラッド・ダイヤモンド」は良かったですね。
ジェニファー・コネリーがライカを持ってたことで覚えているんですけども(笑)
この間、580円で中古BDを買ってしまいました(^^)

賛同をいただき有難うございます!!\(^o^)/
ライカのカメラ、覚えてますよ!!持ってましたね!!
580円ですか??いいですね・・。僕も探しそうかな・・
あのジェニファー・コネリーは本当に良かったですよね・・(シミジミ)

>「マイ・インターン」も映画館で見ました。
アン・ハサウェイは良かったのですけど、こういうタイプの映画だと、どうしても「プラダを着た悪魔」の方がナァ・・・と思ってしまったりで。

確かにプラダ・・とは比較されそうですよね!
アン・ハサウェイが出てる映画ではプラダは好きな映画ですが、
あの映画はメリル・ストリーブも結構気に入ってて・・

覚えてません??最後に彼女を見とどけた後、運転手に「go!」と
指示する時の変わりっぷりがツボに嵌りまして(笑)

プラダを着た・・、で直属の上司だったエミリー・ブラントが
最近、ちょっと大きい役をやってる事も密かな喜びだったりします(^^♪

>そんなこと、意味ないんですけどね(^^;

そんな事ないですよ!!人それぞれで色々ありますから!!(^.^)

久しぶりにライカを持つジェニファー・コネリーに会いたくなりました(笑)

Edit | Reply | 

daisi  2017, 01. 16 [Mon] 00:42

>こんな事を自分で言うのは何ですが、結構頑張ってた気はします。
ホントにこんな事を自分で言うのは何ですが・・(笑)

映ってたんですよ、それは(^^)
ウチはランプがヘタっているので、家で見るのなら新品に交換した後です(笑)

迷光対策が大事なのは分かるし、対策するなら反射率が低いものを使わないといけないのも分かるのですけど、スクリーン周りに布(ハイミロンでしたっけ?)を貼るのってどうなのかな?と思うんです。
フロント・スピーカー周りが極端にデッドになって、響きが全然無い鳴り方になってしまうんじゃないかな?と思うんですよね。
ウチも天井に黒い布を貼ったんですが、確かに画面は締まって良かったのですけど、音が全然ダメになってしまって。
剥がしたときに「ウソ!?」と思うぐらいだったので、黒いベニヤに変えました。


>覚えてません??

覚えてますよ(^^)

仰るようにエミリー・ブラントはよく出てますね。
「ボーダー・ライン」のBDが廉価版で出て欲しいナァと思う今日このごろです(^^)

Edit | Reply | 

take51  2017, 01. 17 [Tue] 17:33

>daisiさん、こんばんは!

お返事が大変遅くなりました(汗)

>映ってたんですよ、それは(^^)
ウチはランプがヘタっているので、家で見るのなら新品に交換した後です(笑)

映ってたんでしょうか??
僕もランプを交換した時は(パチモンですが・・・)絵が明るく、
色も濃くなってビックリしました!daisiさんもランプ交換後に是非!!(^^♪

>迷光対策が大事なのは分かるし、対策するなら反射率が低いものを使わないといけないのも分かるのですけど、スクリーン周りに布(ハイミロンでしたっけ?)を貼るのってどうなのかな?と思うんです。

音的にはマイナスで、なかなか出来ないですよね・・
僕はプロジェクターの設置当初、ニトリのロールスクリーンを
使ってましたが、迷光対策で暗幕を貼った事があります。

http://hometheater51.blog50.fc2.com/blog-entry-519.html

>ウチも天井に黒い布を貼ったんですが、確かに画面は締まって良かったのですけど、音が全然ダメになってしまって。
剥がしたときに「ウソ!?」と思うぐらいだったので、黒いベニヤに変えました。

わかります!うちもスクリーンを買って、暗幕を外した時に
音が良くなりましたから・・。音に影響が無く、迷光対策ができる
ものがあれば重宝しますよね!ただスクリーン上部など、白っぽくなってる
のを見ると迷光対策もしてみたくなります・・(^▽^;)

>仰るようにエミリー・ブラントはよく出てますね。
「ボーダー・ライン」のBDが廉価版で出て欲しいナァと思う今日このごろです(^^)

ボーダーラインは未見ですのでチェックしておきます!!(^^♪

Edit | Reply | 

鉦鼓亭  2017, 04. 04 [Tue] 00:01

 take51さん、こんばんは
 先程はコメントありがとうございました!

この映画はジャケットを見た瞬間に見たくてたまらなかったのに
>僕は封切り時に観ようかどうしようか迷って、その後テンションが下がってソフト化された後もリスト上位なんですが、ずっと、手が出ませんでした。
(ここ1年、ハリウッド的ハッピーエンドに飽きてるのもあった~歳取ると先祖帰りするのかニューシネマの洗礼を受けた原始体験が邪魔をするんですよ(笑)、ニューシネマ好きじゃなかったのに)

このシーンは出来過ぎだと
>まあ出来過ぎだけど、最近、我が国でも三田寛子と橋之助(現・八代目中村芝翫)の浮気騒動がありましたから・・・。(笑)

「雨に唄えば」のワンシーンでした!
>あれ見てデ・ニーロ泣いてたけど、あの作品、泣くような映画じゃなかったような。
亡くなられた奥さんと初デートで観た映画なのかな。(汗)

僕はこういうハッピーエンドが好きなんですね!!
>懐疑的な人間だけど、僕も基本、ハッピーエンド大好きです!
但し、上手く作ってくれないとシラけますが。(笑~これは上手く作ってると思ってます!)

「ザッツ・エンタティメント」
>40年前に観てるけど、僕にとって結構、眠気の起きる作品でした。
でも、これを観といたお陰で、「ウェスト・サイド物語」以前のミュージカル主流だったMGMスタイルが記憶の底に残り、今になってみると大変勉強になったと感謝してる作品です。
土曜に観た「ラ・ラ・ランド」だって、「ザッツ・エンターティメント」を観といたから後年、「バント・ワゴン」等を忘れずに観てMGMミュージカルにオマージュを捧げてる部分を見て取れたと思っています。
(「巴里のアメリカ人」は僕の初ミュージカル映画(NHK教育で放映)、それと次に観た「シェルブールの雨傘」でミュージカルの免疫が出来、40数年後「ラ・ラ・ランド」を観て「それって・・」と思えた)
「水の女王」のような一糸乱れぬMGMスタイルを観てしまうと、フランスの「ロシュフォールの恋人たち」のいい加減さが許せなくなりますね。(笑~揃ってないんだもん)

Edit | Reply | 

take51  2017, 04. 04 [Tue] 18:59

>鉦鼓亭さん、こんにちは!!

>僕は封切り時に観ようかどうしようか迷って、その後テンションが下がってソフト化された後もリスト上位なんですが、ずっと、手が出ませんでした。

そういうのありますよね・・(^▽^;)

僕も作ってるリストを見ても手が出ないというか、
何でリストに入ってるんだろう?と思うと気が起きず・・で(汗)

>(ここ1年、ハリウッド的ハッピーエンドに飽きてるのもあった~歳取ると先祖帰りするのかニューシネマの洗礼を受けた原始体験が邪魔をするんですよ(笑)、ニューシネマ好きじゃなかったのに)

人それぞれ好みは色々ですし、適切か分かりませんが、
例えば食べ物でスペック的に明らかに美味しいものより慣れ親しんだ味が
美味しいという事があります。映画の好みもそんな感じかと・・(^▽^;)

>まあ出来過ぎだけど、最近、我が国でも三田寛子と橋之助(現・八代目中村芝翫)の浮気騒動がありましたから・・・。(笑)

ありましたね・・(笑)
浮気はよくないのは勿論ですが、芸能人の浮気が殺人事件ばりに
報道されるのは如何なものかと最近思います。極端すぎません??(^▽^;)

>あれ見てデ・ニーロ泣いてたけど、あの作品、泣くような映画じゃなかったような。
亡くなられた奥さんと初デートで観た映画なのかな。(汗)

あ、なるほど!!そういう事かもしれませんね!!!

>懐疑的な人間だけど、僕も基本、ハッピーエンド大好きです!
但し、上手く作ってくれないとシラけますが。(笑~これは上手く作ってると思ってます!)

上手く作ってますよね!!(^.^)
そう言っていただけると安心します!!(笑)

>でも、これを観といたお陰で、「ウェスト・サイド物語」以前のミュージカル主流だったMGMスタイルが記憶の底に残り、今になってみると大変勉強になったと感謝してる作品です。

隣でかみさんは寝てましたが、「映画」に興味がない人には
厳しいかもしれませんね・・・(^▽^;)

>土曜に観た「ラ・ラ・ランド」だって、「ザッツ・エンターティメント」を観といたから後年、「バント・ワゴン」等を忘れずに観てMGMミュージカルにオマージュを捧げてる部分を見て取れたと思っています。

なるほど・・。この映画を見て良かったと確信できます!!
ウェストサイド物語もバンドワゴンも未見ですので、ラ・ラ・ランドが
レンタルされるまでに見たいと思います(^^♪

>(「巴里のアメリカ人」は僕の初ミュージカル映画(NHK教育で放映)、それと次に観た「シェルブールの雨傘」でミュージカルの免疫が出来、40数年後「ラ・ラ・ランド」を観て「それって・・」と思えた)
「水の女王」のような一糸乱れぬMGMスタイルを観てしまうと、フランスの「ロシュフォールの恋人たち」のいい加減さが許せなくなりますね。(笑~揃ってないんだもん)

本当にごめんなさい、どれも見てなくて・・(^▽^;)
ザッツ・エンターテイメントに出てた映画のダンスはどれも見事でしたので、
揃ってなかったら不愉快でしょうね、それは見てなくても想像できます(笑)

まずはウェストサイド物語とバンドワゴンですね!(^.^)

Edit | Reply | 

鉦鼓亭  2017, 04. 04 [Tue] 20:49

 take51さん、度々でスンマセン

「ウエストサイド物語」はミュージカル映画の大きな転換点という意味で書きました(斜陽傾向にあったMGMミュージカルにトドメを刺した)、「ラ・ラ・ランド」との関係性はないと思ってます。
「バント・ワゴン」は「ラ・ラ・ランド」に入ってると僕は思うけど、塩一振りに似て極めて薄いです。
影響が強いのはライザ・ミネリの出た「ニューヨーク・ニューヨーク」、カトリーヌ・ドヌーブを有名にした「シェルブールの雨傘」だと思います。(役設定上、ジャズ系の音楽が多く使われてますが、その辺も「シェルブール〜」がヒントなのかな)
もし予習をと言うのなら、この2作で充分かと。
「ニューヨーク・ニューヨーク」は僕にはイマイチで殆ど記憶から落ちてるのですがパンフレットには、これが一番影響してると書いてありました。(汗)
※「ニューヨーク〜」はmiriさんが詳しいです。

一点集中のスキャンダル報道
〉自分達の営業に影響が少ないとみればアレですからね。
今はニュース、天気予報と旅番組以外、殆どTV見ません。

Edit | Reply | 

鉦鼓亭  2017, 04. 05 [Wed] 11:51

 すいません、訂正します

「バント・ワゴン」のナンバーDancing in the darkのシーンををオマージュしてるシーンが有り、
それが話の転換点に使われてるのも同じっぽい。
なので、塩一振りじゃなくて小匙一杯くらいは入ってる。(汗)
只、「何処かで観たような」とは思ったけど、パンフレット見るまで僕は気付きませんでした。(笑)

Edit | Reply | 

take51  2017, 04. 06 [Thu] 22:43

>鉦鼓亭さん、こんばんは!

お返事が遅くなりました。
そしてモロモロのフォローを有難うございますm(__)m

ニューヨーク・ニューヨークもチェックしときます。
ウェストサイド物語はラ・ラ・ランドに関係なくても
「いつかは!!」と思ってた映画ですので見てみますね!!(^^♪

>只、「何処かで観たような」とは思ったけど、パンフレット見るまで僕は気付きませんでした。(笑)

僕はたまに映画館に行ってもパンフレットを買わない人です。
振り返りはネットでも可能ですが、やっぱりパンフレットの方が
味がありますよね!!最近、そう思います・・(^.^)

Edit | Reply |