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見た映画のリスト「ザッツ・エンターテイメント」「HOMELAND/ホームランド のシーズン5まで」

・ザッツ・エンターテイメント(BD)(2017-16)

去年のブログDEロードショーの企画で見た「雨に唄えば」
記事のやりとりでdaisiさんに紹介をいただいたザッツ・エンターテイメントを
見てみました!!

皆さんの紹介をいただいた映画はEvernoteに「今後、見る映画のリスト」として
記してますが、どう紹介をいただいたか書いてないので、改善の必要なところ
なのですが、いつも見るまで「どなたから」「どういう理由で」紹介をいただいたか
全くわからないんです(汗)

けど、この映画は冒頭の雨に唄えばのシーンで全てを理解する事ができました!
なるほど「雨に唄えば」はかなり前から歌われてたんですね!!そして力を
誇っていたMGM社の歴史を興味深く見る事ができました。

パッと見て顔と名前が一致したのはジーン・ケリーだけでしたが、
言われると分かる人もいました。

しかし50年頃のセットは派手で豪華ですね!
当時のアメリカ(映画会社?)の勢いを感じました。
そしてタップダンスがあそこまで流行してるとは・・

例えが思いつきませんが、今は普通で喜んで見てる
ものでも、50年後に見れば古臭く感じるんでしょうね(^▽^;)

この映画を見る事で色んな事を(本当はちょっとですが)調べました。
例えば普段、何気に見てる映画のオープニングに登場するライオンの吠える
シーンはMGM社のものだったんですね!普段、映画の製作会社というものを
あまり意識して見る習慣がなかったもので・・(^▽^;)

サイレントからトーキーに変わる映画の変革期を知る事ができた
訳ですが、このタップダンスを始めとするミュージカル映画も
いつの頃からか、違う映画が主流になったのだと思います。

その映画は何だったのでしょう??急に映画の歴史に
感心が沸いてきました!(^^♪

【点数】

・・・。この映画はそういう対象じゃない気がしますので省略!!

daisiさん、面白い映画の紹介をありがとうございました!(^.^)


Yahoo映画のページ


・HOMELAND/ホームランド  シーズン1~5(BD)(2017-21)

ゲーム・オブ・スローンズに嵌りに嵌ったので、これ以上
嵌るドラマはすぐに無いな~、と思ったらありました。それもいきなり(笑)

大好きだった「24」の製作者が手がけたというテロ組織と戦う
CIA職員の話ですが、結構強烈なドラマでした。

映画にも言えることですが、出演者の演技は内容と同等以上に
ポイントになると思いますが、このドラマはその演技が凄まじいですね。

主役のキャリー・マティソンであるクレア・デインズは双極性障害を
患いながら、という役ですが「これを迫真と言わずして何を迫真と言ういう」
というくらい凄いです(ボキャが乏しくてすみません)

彼女はこのドラマ以外にも何かで見てるはずですが思い出せません。
その時も気に入って女優さんの事を調べたはずですが、その記憶とは
彼女が撮影時に訪れたフィリピンで暴言をはき批判されている記事です。

信じられないようなエピソードで「そんな批判をされるような事をする人は、
そんなにいない」と思うような内容でしたので、きっと前に見てるはずです・・(^▽^;)

そしてバンド・オブ・ブラザーズで主役を演じきったダミアン・ルイスが
このドラマでも熱演です。この人の演技にどれほど騙されたか・・(笑)

CIAなど、スパイものと言えばどうしても007シリーズが
真っ先に頭に浮かびますが、ホームランドはもっと陰湿で現実味のある
展開です。それでも実際のスパイとはほど遠いものだと思いますが・・

そういえば前も何かの映画を見て同じような感想を書いたような???
何だったでしょう??(笑)

先週からFOXチャンネルでシーズン6の放送が始まりました。
実は疲れて半分寝てしまってたので、内容がイマイチ理解できてません。
シーズン5も半分うとうとしながらでしたので、最初の方を理解しきれない
まま見終えました。肝心なところを理解できてないかも・・・(^▽^;)

最近、映画よりTVドラマを見る事が増えてますが中毒性が
高いのでほどほどにしないといけないですね・・・

実を言うと、今はストレインというドラマも見てます(笑)















内容 ・・・マイ・インターン 10点
       サウスポー 9点

・映像 ・・・レヴェナント 蘇えりし者 9点
        ファインディング・ドリー 9点

・音 ・・・・レヴェナント 蘇えりし者 9点
      ファインディング・ドリー 9.5点




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COMMENT 2

daisi  2017, 04. 03 [Mon] 23:34

そう仰っていただけまして・・・(^^) >「ザッツ・エンタテインメント」

僕もごくごく一部しか見ていないので、ハッキリしたことは言えませんが、ミュージカル映画(ミュージカル・コメディですね)が盛り上がったのは1930年代初めの大恐慌の影響が色濃いころだったはずです。
現実がツライので、せめて映画館ですごす時間ぐらい華やかで難しいことは何も考えなくて良いものを人々が求めた、とモノの本で読んだことがあります。
そのころの代表的なスターがフレッド・アステアで、ジンジャー・ロジャースとのコンビで何本も作られました。
内容なんて何もないですし、ストーリーもどれも同じように思えるんですが、ただただウットリ。見ているだけで幸せになります。
戦後のものも含めて、アステアの映画と比べると「ラ・ラ・ランド」なんて(以下、自己規制)・・・(笑)

ミュージカル映画が変わったのは「ウエストサイド物語」かな?と思います。
「ロミオとジュリエット」を下敷きにしていますが、そこにプエルトリコ系と東欧系との民族対立を取り入れてるんですね。
何も考えなくて良いものだったのに、社会性のあるムズカシイコトを入れてきたわけで・・・
その辺をどう考えるかなんですけども、ね。。。

と、こういう考えは小林信彦という人の影響を受けております(笑)
この人の映画関係の文庫本で、アマゾン・マーケット・プレイスで安価に手に入るものを挙げておきますので、機会があれば出張のお供にでも、ぜひ(^^)
・「ぼくが選んだ洋画・邦画ベスト200」(この200本は全部見たいと思ってます)
・「映画を夢みて」
・「映画が目にしみる」

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take51  2017, 04. 04 [Tue] 18:15

>daisiさん、こんにちは!

>僕もごくごく一部しか見ていないので、ハッキリしたことは言えませんが、ミュージカル映画(ミュージカル・コメディですね)が盛り上がったのは1930年代初めの大恐慌の影響が色濃いころだったはずです。
現実がツライので、せめて映画館ですごす時間ぐらい華やかで難しいことは何も考えなく
て良いものを人々が求めた、とモノの本で読んだことがあります。

なるほど、そういう事ですね・・。
そういう意味では大恐慌明けであったり戦争の真っただ中で
このような映画を作れるとはアメリカは凄いですね・・
妙に感心しちゃいました(^▽^;)

>そのころの代表的なスターがフレッド・アステアで、ジンジャー・ロジャースとのコンビで何本も作られました。
内容なんて何もないですし、ストーリーもどれも同じように思えるんですが、ただただウットリ。見ているだけで幸せになります。

「雨に唄えば」の記事でバンドワゴンも勧めていただいてますので、
それも近日中に見てみますね!!(^^♪

>戦後のものも含めて、アステアの映画と比べると「ラ・ラ・ランド」なんて(以下、自己規制)・・・(笑)

ホホホ(^▽^;)

ラ・ラ・ランドも見るのが楽しみになってきました(笑)

>ミュージカル映画が変わったのは「ウエストサイド物語」かな?と思います。
「ロミオとジュリエット」を下敷きにしていますが、そこにプエルトリコ系と東欧系との民族対立を取り入れてるんですね。

ありがとうございます!!!
どなたかが書いてくれないか少しだけ期待してたんです(笑)
有名な映画だと思いますが、未見ですので楽しみにしておきます!!

>何も考えなくて良いものだったのに、社会性のあるムズカシイコトを入れてきたわけで・・・
その辺をどう考えるかなんですけども、ね。。。

理屈を並べる事が好きな人もいるでしょうし、
何か違った事をしようとした結果という事でしょうか??

そういう意味では今のハリウッド映画は内容はともかく、
音と視覚的効果が多くなってる気も??(笑)

>と、こういう考えは小林信彦という人の影響を受けております(笑)
この人の映画関係の文庫本で、アマゾン・マーケット・プレイスで安価に手に入るものを挙げておきますので、機会があれば出張のお供にでも、ぜひ(^^)

何から何までありがとうございます!!
Evernoteに書かせていただきました!!(^.^)

ケチなんでまず図書館で探してみます(笑)

>そう仰っていただけまして・・・(^^) 

僕の疑問を細かく色々フォローしていただき
本当にありがとうございます!!感謝です!!\(^o^)/

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