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ルームアコースティック、定在波・・頭痛いっす(笑)

今日はお墓参りに行ったり色々用事が
ありましたが、ちょっとした時間にMCACCのデータを
見たりVSA-AX4AHの説明書を見てました。

今の音はそんなに嫌じゃなく、どちらかというと
結構気に入ってます。

ただ「もっと中低音に迫力があったら・・」
と模索中です。


前から気になってる定在波。

ボンさんがブログに色々書かれているのを読んだり、
ネットで検索してみたり・・・

定在波が音に及ぼす影響は何となくイメージが
湧いてきました。ただ、MCACCで測定された数値を見ても
ピンとこないんですね(汗)

補正された数値を見ることが、中低音の改善の糸口に
繋がるかどうかも解りません(笑)

230923MCACC(定在波)


上の数値を見て、どういう状況をどう補正したのか解らないんですね(笑)

じっくり調べて、数値の見方をマスターしようと思ってますが
早々に心が折れそうです(爆)

残響特性も興味がありますが、そこまでなかなか・・・


明日は会社のイベントに参加しますし、月曜日から
木曜日まで岡山や九州に出張します。

家とネットから暫く離れますが、オーディオの事も忘れて
九州で美味しいものを楽しんできます!(笑)

頭をリフレッシュして、またお勉強に励みたいと思います!!(^^♪


ということで、暫く留守で音信普通となりますので・・・


ブログDEロードショーの記事も来週末のアップに
なりそうです。。。(^▽^;)





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COMMENT 5

『サスケ』  2011, 09. 25 [Sun] 01:31

余り数値ばかりに惑わされない方が良いのでわw
単純に音で聴いて 自分の好みの足らない部分の
補足程度にしないと本来の良い音で映画を楽しみたいから

グレードアップしたのに、意味が無くなって
ずっと機械いじりになってしまいます
パイのアンプを使っても定在波などリアルに起こる現象を回避するのは無理

私は料理は作るより食べる方に徹したスタイルなので
以前norさんのブログでもコメントさせてもらいましたが
映画とピアオーディオの両立は我が家では無理だと思ってます

なので映画に特化したセッティングで落ち着いています
音楽は(CD等)そこそこで良いと割り切りました

自室のシアターでどれ位の音響が理想なのか
それを知るのも今後の課題かもしれませんねw

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take51  2011, 09. 25 [Sun] 20:45

>サスケさん、こんばんは!!

 数値に惑わされたくないんですけど、見てると
 知りたくなるんです(笑)

 アンプとプレーヤーが変わって、前より音は楽しめてるんですけど、
 「もっと良くなるのでは??」と思うと自分を抑えれません(^▽^;)

 勘を頼りに手探りで求める方が手っ取り早いかもしれません。
 けど長い目で見たら理屈も多少は理解した上で、例えば順に問題を
 解決できればもっと素晴らしい世界が待ってるのでは??
 そう思えてきたんです。無理かな。。とも思ってますが(爆)

 確かにあまり考えて悩んでたら面白くなくなる時もあります。
 ま、それもいいかな~と思ってます(笑)

 もがく姿を温かく見守ってやってください!(^.^)

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ボン  2011, 09. 27 [Tue] 18:24

まいど!
スタンディングウェイブコントロール(カタカナで書くと、なんだかかっこわるいですね)は、
定在波が原因で発生している周波数の凸を減衰させているんです。
(一番大きな山から3つまで)
takeさんちの部屋では、
105Hz、149Hz、177Hzがそれです。
その周波数に凸ができていて、ATT(アッテネータ)で、そこのレベルを落としているんです。
ATTの数値は大きいほど、より減衰、レベルを下げているんです。

Qは、
ターゲット周波数の山の形の底辺です。
Qの値を大きくすると、ターゲット周波数 △の底辺が小さくなります。Qの値を小さくすると、△の底辺が大きくなります。
Qが大きいということは、可変する帯域巾が狭くなる。ピンポイントに周波数の減衰を行うことになります。
http://bonbee.blog100.fc2.com/blog-entry-221.html

一方、イコライザーのほうは、このQ値は公開していないけど、Q値は、かなり小さいはず‥つまり、ターゲット周波数を中心にして、広い範囲にF特の変化が出る、ということです。

話もどって、
スタンディングウェーブコントロールをオンにすると、
結果として、膨らんでいた低域の周波数が消えて、スッキリした低音に制御されます。

SC-LX83の場合、この様子がグラフで確認できるので、分り易いのですが、
数値だけ見ても、なんだこれ?なりますよね。

で、スッキリはするんですが、
人によっては、スッキリしすぎな感もあるかも。
マイクの前で寝転んで測定していたM3が減衰値が大きくなってますね。

中低域の迫力が足りないと感じるのではあれば、
このATT値を少し少なくしてみる。
105Hzの6dBを5.5dBにしてみるとか。
この辺は、試行錯誤です。


余談ですが、
フルバンドフェイズコントロールとは、
異なるものです。
フルバンドのほうは、位相を制御するもの。
今回の、スタンディングウェーブは‥上に書いたように、低音周波数の凸をイコライザーで減衰させるものです。

問題の基本が定在波であったり、
MCACCの一緒くたで同じような機能と混同してしまいますが、
その動作は、似て全く異なるものなんです。

どうでしょう。理解してもらえましたかしら。

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take51  2011, 09. 28 [Wed] 08:49

>ボンさん、おはようございます!

色々ありがとうございます!
出張から戻ったら、じっくり読み直して考えます!
昨日も読んでましたが、酔っ払っててどうも…(^_^;)

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take51  2011, 09. 30 [Fri] 21:08

>ボンさん、こんばんは!!

 改めてボンさんのコメントを読み返していますが、
 なかなか難しいですね。。。(^▽^;)

 けどATT(減衰器)など、言葉を前より覚え
 もっとイメージがし易くなった気がします!!

 ATTやQの値を変えて、好みの音に近づけるのは
 至難の技ですね!なんとか物にしたいとは思いますが。。。
 「やりがいがある!!」と自分に言い聞かせて頑張ります!(笑)

>マイクの前で寝転んで測定していたM3が減衰値が大きくなってますね。

 僕がマイクの前に寝転ぶと、「105Hzは余計に調整をする必要がある」
 ということですよね?ただ「M3」の音が一番、好みに近かったりします。
 セリフなどの中域も一番厚みがあるように感じるのですが・・・(汗)

 音に関与している要素が色々あって、一概に「こうだ!!」とは
 いえないんでしょうね・・・。深すぎます(笑)

>105Hzの6dBを5.5dBにしてみるとか。

 試しに6dbを0dbや、10dbにしてみようかな?
 思いっきり変えたほうが、どう影響するかわかりやすいかも??(^▽^;)
 試行錯誤してみます!!!(^.^)

>どうでしょう。理解してもらえましたかしら。

 テストを受けたら赤点レベルだと思いますが、だいぶ 
 イメージが湧いてきました。ありがとうございます!!(^^♪

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