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プロジェクター「XV-Z90」導入後、MCACCの再測定(その1)

プロジェクター「XV-Z90」の導入後、ブラウン管TVが無くなり、
その後にセンタースピーカー「iQ60c」が移動してきてます。

これだけの変更をすれば音への影響は相当なものと
想像がつきます。実際、今までのMCACCの設定でもガラリ
変わってますので。ガラリと変わってもアンプの設定をちゃんと
してやれば、まだまだ変わるだろうな~
と思ってました。

新年会も落ち着き、体も心も落ち着いた状態で
MCACCを再測定してみました!!(^^)

今回は僕なりに色々考えての測定です。
神経質になりすぎ??とも思えますが、普段視聴する環境で
測定に望みました!!(^^♪

今回、注意した点は?

1.マイクの位置の高さ
2.XV-Z90の電源を入れた状態で
3.もちろんスクリーンも降ろした状態で



マイクの高さを視聴位置の高さになるよう気をつけました。
定在波の影響など、僕の聞いている位置でどれだけの影響が
あるか調べてないし、解りません(汗)

お馴染みの映画やライブを見るのに、何気に寝転んで見ると
今まで聞いたことが無い音を聞くことが出来ます。

拍手の音がリアルに目の前に広がっていたり、ボヤっと輪郭の
無かった低音が芯の入ったシャープな低音になったり・・・

これが定在波の影響かな?と思い、物は試しで高さに注意してみました。

そしてXV-Z90の存在です。電源を入れるとそれなりの
音が鳴っています。画面に集中していると気にならないですが、
MCACCの測定では入れておきたい要素です。

これも影響がどれだけかあるか解りませんが、
理屈から言えば考慮したい要素です。


そうそう、スクリーンの存在も忘れてはいけません!
去年、モリヤンさん宅にお邪魔させて頂いた時、
2chの再生でしたが、スクリーンのあるナシで音が全く変わったことが
忘れられなかったので・・・

マイクの設定

P1140190.jpg

途中、かみさんが「もうLOST見れる??」なんて入ってくるので、
測定をやり直しましたが無事に終わりました(笑)

mcacc測定結果1

mcacc測定結果2

mcacc測定結果3

今回もマイクの前に座って測定しました!(笑)

今まで使ってた設定は「メモリー3」で今回の設定は「メモリー4」です!
相変わらず、結果をどのように判断すれば良いか解りません(笑)

とりあえず、この状態でマトリックスの「よけてみな」を見ると、
銃弾の音の繋がりがスムースになってます。トリニティがエージェントの頭に
ブチ込んだ銃声も前から後ろに綺麗に広がります。

左後方から右前に飛ぶ銃声(終わりから4発目)のセンターと
フロント右との音の繋がりは過去最高です!!(^^♪

しかも弾道が今までより少しですが、高くなりました!!
この感じは新しいのですが、ちょっと音の力強さが
物足りなく感じます(汗)

で、調整を・・・、とデーターを見てると、あることに気がつきました。
スピーカーディスタンスは、フロントスピーカー、リアスピーカーは実測とほぼ同じです。
ただセンタースピーカーだけ全く違います。しかも全く(汗)

SWは違っても全く気になりませんでした。
違ってくるもの、という認識でしたので・・

センタースピーカーは実測145cmですが、過去の測定結果も
違ったんですね。気がついてませんでした・・・(^▽^;)

部屋の特性上のことかもしれませんし、不思議極まり
ないのですが実際に鳴らした音を基に最終的な数値を
決めたいと思います。


つづく


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