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ハイブリッドコンセントベース2号、音探しの旅!!真鍮ナット+銅ワッシャーの「その3」

今日はせっかくの休みですが雨。。。
外の睡蓮鉢の整理もしたかったのに(汗)

そして今日も下にはかみさんの父、母がおりますので
激しい系の音が鳴らせないです。。(^▽^;)


昨日に引き続きオペラ座の怪人の視聴!(^^♪


今日はアンプの電源を上に差してみました。

⑧上のネジに銅ワッシャー、そして下のネジに真鍮ネット
 アンプの電源を上に装着


まず一聴して解るのが音のスピーカー離れが良いこと。

けど、これは雨の湿度upによるものだと思います。
だって湿度計を見ると久しぶりに60%近く湿度があります、、
「あれ?今日は何か違うぞ?」と思う時はだいたい雨の
時が多いです。

除電に力を入れてる方たちが加湿器を導入されてるのも
理解が出来ます。全然違いますもんね、、、(^▽^;)

⑦との比較にあたり条件が違えば、冷静な判断ができません。
メンドーでしたが一度、⑦に戻して比較し直しました。

最近、気に入ってみてるのはチャプター27「後戻り出来ぬ」から
チャプター31「幕は下りた」までです!

オペラ「ドン・ファン」はファントムとクリスティーヌのデュエットが迫真に
迫った名演技だと思います!前はお気に入りのシーンという訳では
無かったのですが、今のセッティングでヴォーカルが魅力的になってる
せいでしょう!よく見てます!(^^♪

劇で二人の歌も魅力的なのですが、今お気に入りの
シーンはチャプター31でクリスティーヌに去られたファントムが鏡を割るシーンです。

P3040189.jpg

P3040190.jpg

鏡を叩いた時のズンっという重く低い音と、鏡が割れて
破片が散る音がリアルで楽しいんです♪

かみさんに「おっ」と言わせることができましたし(笑)

P3040188.jpg

最後の1枚が割れ、向かって右前方で散る鏡の破片も
なかなかの臨場感で楽しいですよ!これは真鍮ナットを2つ使った
バージョンでかなり楽しめると思います(笑)

オペラ座の怪人の話が長くなりましたが、⑦と⑧の
組み合わせでどちらがいいか??

これは正直、悩みました。

音の定位という面では⑧がいいです。
ただセリフ(人の声)では⑦が圧倒的にいいです。
というのも⑧では声の抜けが微妙に悪くなるんです。

どこか篭ったような音になるというか・・・

ファントムやクリスティーヌのシャウトした声がイマイチ抜け切れないんです。
声に何かまとわりついたように、篭ってしまうんです。

オペラ座の怪人を見る限りでは「⑦>⑧」ですね。

電源ケーブルが銅ワッシャーに近くなると、定位は安定しますが
高音の抜けが悪くなるようです。

もしかしたらマトリックスや宇宙戦争の類は⑧の方が
楽しめるかもしれません。セリーヌディオンなどは間違いなく
⑦の方がいいでしょうね!

この先、試してみたいのが今使ってる真鍮ナットの代わりに
真鍮ワッシャーの枚数重ねをしたもので置き換える方法です。

ただ、今まで少し試した感じではワッシャーの枚数を重ねて
ナットの物量に近づけたところで、ナットの代わりには
ならないように感じます。ネジをしっかり閉めれば近づける
ことができる気もしますが・・・

コンセントベース2号のセッティングもだいぶゴールが近づいて
きたように思います。視聴するソフトによって⑦か⑧で
使い分けることになりそうです!!

けど、真鍮ナットや銅ワッシャーを全く使わない「素」の
コンセントベース2号の音も捨てがたいんですね。

あの音が前に来る鳴り方はマトリックスなどでは本当に
楽しかったので。。。(^▽^;)

贅沢な悩みです(笑)



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