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コンセントベースが新しくなって最初の「MCACC」の測定!!(その2)

前回の記事の続きです!

メモリー3の音ですが、どうもイマイチです・・・(^▽^;)

コンセントベースが新しくなり、いいな~
と思ってた特徴が影を潜めてしまいました(汗)

パッと聞いて感じたのが鋭くなっていたアコースティックギターの
音の立ち上がりが、鋭くなくなりました。耳が慣れたせいや
他の要因では無さそうです。

聞こえるようになった新しい音も「ん??」
という感じですし・・・

明らかにMCACCを再測定で音は
好みから外れてしまった感じです。

ということで再度、測定をし直す事にしました。
今度はnorさんからご指摘を頂いたセンタースピーカーの位置を
もう少し視聴位置から遠ざけ、出来るだけフロントスピーカーとの
距離にあわせてみました!!

P5030175.jpg

10cmくらい下がったのかな??
これでもフロントスピーカーとの距離は揃いませんでした。
フロントスピーカーを視聴位置に近づけようかな?とも思いましたが、
これ以上前にすると映像を投射した時に絵がスピーカーにかぶるんです(汗)

この状態で2通りのMCACCの測定を行いました。

メモリー1 ・・・コンセントベースのある状態
メモリー2 ・・・コンセントベースを外した状態

240503MCACC1.jpg

240503MCACC2.jpg

メモリー1と2の違いがコンセントベースの有無の差です。
ちなみにメモリー1と3の違いがセンタースピーカーをずらした時の差です。
センタースピーカーを奥にするとラックの影響で多少は変わると思ってました。
本当に変わるとは・・・(^▽^;)

許せないのはメモリー1と2でSuround Rの距離が
1cm変わってしまったこと。何も触ってないので
本当は変わってはいけないのに。。。(^▽^;)

ま、実測が1.085mで微妙だった!ということに
しておきましょう(笑)

それでは各メモリーによる違いを簡単に・・

【Channel Level】
メモリー6、3、1と2となるにつれセンタースピーカーの
距離が変わってますが、遠くなるにつれ
-8.0dB→-9.0dB→-9.5dBと変わってます。

ここで疑問!!
センタースピーカーの距離が変わるにつれレベルが変わるは
理解できますが、センタースピーカーが手前にある時に
レベルが高くなってるのは何故??手前にある時こそ
フロント2本より小さくなりそうですが・・(^▽^;)


【Staning Wave Control】
まずメモリー3と1(センタースピーカーを奥に移動)でも
定在波は変わってます。センターだけでなくフロントも
調整がかかってます。センターは周波数まで変わってますね。

【Acoustic Cal EQ】
コンセントベースの有無の違い(メモリー1と2での違い)が
どうなっているか、一番興味がありました。

フロントスピーカーでは「コンセントベース有り」でTRIM、16kHzの
数値が0.5dBづつ上げられてます。つまり無い状態より
補われている、ということですね。逆に1kHzと2hHzでは
0.5dBづつ下げられています。

センタースピーカーでは0.5dB~1.0dBの範囲で調整が
されてますが、16kHzだけ2.0dBの調整がされてます。
これはスピーカー前のラックの影響もあるのかな??



各スピーカー間との相互関係もあると思いますので、
簡単には結論付けれないと思いますがMCACCによって
コンセントベースの特徴が殺されてるのは間違いないということで・・

今はコンセントベースを取り付けてますので、MACACCを
メモリー2で設定してみたりデータを参考にメモリー1を調整するのも
ありだと思ってます。

いつも以上にまとまりの無い記事に
なっちゃいましたが・・・、とりあえず。。(笑)

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