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AVアンプのセッティング(置き方)を変更しました!

今日は墓参りに行ったり外の掃除をしたりと、
大忙しでしたがAVアンプのセッティングも少し弄ってました。

今日の墓参りではちょっとした事件がありました。
墓の掃除をしてると、奥で妙に聞いたことがある声が
聞こえるんです。それでも気にせず掃除をしていて、
「ふと」顔を上げるとお客さんが目の前に??

なんとお世話になってる会社の社長さんのお墓が
隣だったんです。こんな偶然ってあるんでしょうか??
お客さんも相当ビックリしたと思いますが・・(^▽^;)

この縁を大事に、これからもうちに注文を宜しくお願いします(笑)

さて、AVアンプのセッティングですが構造用合板の上にサンシャインの
オーディオボードとMgスペンサーを使用していました。

P8050191.jpg

構造用合板を2枚重ねていましたが、これを1枚にしてみたり
色んな組み合わせを試していました。今日、一日という訳ではなく
出来る時に試していました。

面白いもので、2枚使っていた構造用合板を1枚にするだけでも
音が変わるんです。この違いで一番面白いのがリアスピーカーの変化です。
2枚より1枚にした方がリアスピーカーの音の広がり方がいいんです。

2枚だと音が引っ込んだような鳴り方でイマイチだったんです。
1枚にした状態でMgスペンサーの有る無しも試したりしました。

Mgスペンサーの効果ですが、メーカーサイトを見ると低域の変化を中心に
書いています。しかし、うちでは低域より中高域の音の厚みの
変化が解りやすいようです。

床に直接置いたりもしてみましたが、これは最悪で
空間の表現も後退し全体的に音の厚みも薄くなった感じです。
どうもSNが悪くなってるような感じでした。

で、最終的に辿り着いたのが前に使ってた人工大理石!

P9230231.jpg

正直「あっちを立てればこっちが立たず」
という事の繰り返しで音の厚みは構造用合板に劣るものの、
リアスピーカーの鳴り方を含め視聴位置周りの鳴り方が心地良かったんです。

ただ、オペラ座の怪人の「マスカレード」で、大太鼓?のズンッ!
という鳴り方はどの組み合わせでも解決しませんでした。
前に何回か気に入った鳴り方をした事があるんですけど・・・

最近、前ほど視聴頻度が高くないので、今まで気づかなかった
事に気づいたりします。

今まで向かって左側の音の鳴り方が(前後の繋がりを含め)
が不自然に聞こえるのは、左側の空間が広いという部屋の形状に
よるものと思っていました。

今月、発売のAVレビューだったかな?ホームシアター構築の基本に
「スピーカーケーブルの長さを揃える」と書いてあります。

当然だよね、と思いながら「ふと」思いました。
もしかしたらリアスピーカー用のケーブルは左右の長さが違う可能性が
あります。家を建てた時に通した配管は長さに関することを
指示してないような気がしてきたんです。

注文したスピーカーケーブルの伝票を調べましたが、片側何mではなく
左右の合計の長さで記されていました。

うーん、リアスピーカーケーブルのグレードアップは前から気になってましたし、
やり変えてみようかな~

今は片側10mくらいのケーブルを使ってると思いますが、
床を這わして部屋の真ん中を通すことに全然抵抗も無いんで
最短距離で買えばいいし(笑)

一応、かみさんに前ふりだけはしてみましょう!
大丈夫とは思いますが・・(^▽^;)

いやー、久しぶりのオーディオネタでした!(^^♪

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