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最新のMCACCデータを見て感じること!

色々、弄ってる中で僕なりに感じることがあり
久しぶりにMCACCデータを取り込んでみました。

250128データ1

【↓定在波】
250128データ2
【↓EQ】
250128データ3

今回、一番確認したかったのはリアスピーカーの
Channel Levelです!現在、使ってるのはM6です。

M1はM6のコピーで、弄っても戻れるように作ったHOMEです(笑)

リアスピーカーの何を確認したかったというと、
クローゼットの扉の影響が反映されているかどうか?でした。

結論から言うとクローゼットの影響は反映しています。
フロントやセンターよりレベルが落とされていました。

MCACCの測定結果を見て、前と後ろのチャンネルレベルの数値が違うことに
疑問を感じても追求することはありませんでした。
あ、違うんだ・・、くらいで(笑)

プロジェクターのラックの整理していて、クローゼットの扉の影響を
考えるようになりました。色々、試すもんですね!(^.^)

前の記事でリアLの隣の壁に暗幕を貼ったり、
クローゼットの扉の前に簾を置くと音が痩せたり・・・、と書きました。
吸音されて音が小さくなったんですね。。

クローゼットの扉に反射を抑える、何かを施そうと思ってます。
その場合はリアスピーカーのチャンネルレベルをフロントに揃えてやろうと思ってます。
もしかしたら今までよりバランスのいい音になるかもしれません。

アンプの設定で調整してもいいと思いますが、音の為には
基本的なセッティングをしっかりする方がいいと思います。

とりあえずリアの出力はリアLを0.5dB下げてみました。
理屈ではクローゼットの扉に近い分、音が大きいはずなので・・
ま、実際は変更してみても然程の変わりはありませんでした(^▽^;)
やっぱり抜本的な改革が必要みたいです!!!

EQなど、他の数値を見てても試してみたいことが多くありますので、
順番に片付けていきたいと思います!!(^^♪

一通り弄った後、MCACCの再測定を行いますが
このM6の数値との違いが楽しみです!!



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