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最近、見た映画「イングリッシュ・ペイシェント」


イングリッシュ・ペイシェント [Blu-ray]イングリッシュ・ペイシェント [Blu-ray]
(2012/02/08)
レイフ・ファインズ、ジュリエット・ビノシュ 他

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miriさんのオススメで見た映画です!!

>もちろんその映画の内容を嫌いな人もいますが、
>映画の出来を見て頂きたいのです・・・

どういう映画だろう?と思ってましたが・・
なるほど、そういう訳ですね!

確かに内容としては「???」な部分もありますが、
映画としては素晴らしかったのではないでしょうか??

この映画を見ればアンソニーミンゲラは素晴らしい監督と思えますよね!(^.^)
NINEの監督とは記憶しないです。失礼しました(笑)

現代と回想(過去)と話が行ったり来たりする中で
謎解きがされる訳ですが、知らない間に惹きこまれてました。

不倫を正当化することは出来ませんが、嫌悪感が沸かず
どこか応援したくなったのは何でしょう??(^▽^;)

えーーーっ?そこで??みたいなシーンもありましたが(笑)

僕は最後の最後まで主人公がドイツ人とは気付かずに
見てましたが、二人の置かれた環境に切なさを感じたのだと思います。

戦争中であること。そして場所が砂漠という閉鎖された過酷な地で、
恋に必死に生きる二人を責めることが出来ませんでした。

だからといって不倫を肯定することは出来ませんが、
この不思議な気持ちにさせるのも監督の手腕なのかな?と思います。

いつも書いていて恐縮ですが、役者さんの演技も素晴らしかった
と思います。特に印象に残っているのが、最後にコリンファースがセスナに
奥さんを乗せたままレインファインズに突っ込んだ時のあの表情!!

それまで押し殺していた感情を一気に爆発させる怒りと
憎しみに満ちた表情でした。あの目を忘れることが出来ません。
いやー、鳥肌モンでした。

本当に人を好きになり、恋に落ちると仕方ないんですかね・・
理性ではどうしようもないのでしょうか??二人の恋は
今、世間を騒がせている矢口などの不倫とは違いますね。
そう思いたいです(笑)

看護をしてたハナも良かったですね!!
戦争で彼を亡くしたばかりで辛いはずですが、
その献身的な看護には感動させられました。

この映画は色んな人の境遇や思いを絡めていました。
映画の感想をまとめることが出来ないのは、この映画で
監督の言いたかったことを理解できてないからだと思います。

miriさん、素晴らしい映画の紹介を有難うございました!!(^.^)
近いうちに再見してみたいと思います。この映画をもっと
深く理解してみたいと思いました!(^^♪


ここからは蛇足です。

主人公のレイズ・ファインズ。どこかで聞いた声だな~
と思ってましたがハリーポッターのヴォルデモート卿ですね!!
火傷をした横顔がヴォルデモート卿でした(笑)

あとはキップ役の男性はLOSTのサイードでしたね!
彼を映画で見たのは初めてだったので嬉しかったです!(^^♪

くだらない蛇足でした(笑)

【10点満点で9点】
※映像も美しい魅力溢れる映画でした

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COMMENT 7

宵乃  2013, 06. 16 [Sun] 09:57

お早うございます!
この作品を観たのはだいぶ前なので、内容は忘れかけてるけれど、不倫カップルを応援したくはならなかったですね~(笑)
むしろ、そこが引っかかってしまったクチで。
印象に残ってるのは砂漠の映像とハナのパートで、ハナパートが本編だと思うことで最後まで観た気がします。
戦争の哀しさをひしひしと訴えかける作品でした。

「NINE(未見)」もこの監督さんだったんですか。ちょうどオンエアがあるようなので、観てみようかな。

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miri  2013, 06. 16 [Sun] 18:55

こんばんは☆

ご鑑賞下さり、記事まで書いて下さり、有難うございます☆

>NINEの監督とは記憶しないです。失礼しました(笑)

「NINE」の監督は、ロブ・マーシャルという人物です。
お間違えなきよう、お願いします。

「脚本」と「監督」は違う仕事ですからね・・・
それに脚本も最後の最後まで お仕事していないのだから
(映画が出来あがった時に生きていないと、文句も言えないから)
彼の思った映画とは違う作品になったかもしれませんしね・・・。

>僕は最後の最後まで主人公がドイツ人とは気付かずに

主人公かどうかは分かりませんが、彼はハンガリー人です。
伯爵家の人です。
最初の方で言っていたと思います。

最後の方でドイツに協力したのは、
彼女のところへ少しでも早く行きたかったからです。

この頃には、多分、彼の中で国籍とか連合軍とか
どうでも良かったように思いませんか???

>看護をしてたハナも良かったですね!!

私はこの人物が主人公だと思っています。

>※映像も美しい魅力溢れる映画でした

砂漠の映像は「アラビアのロレンス」以来な感じで・・・
私にはこの作品は、ハナの恋(あの壁のシークエンス♪)もあったけど
やはり「反戦映画」が第一でした。
(感想をURLに入れましたので、お時間あったらお願いします)

>この映画は色んな人の境遇や思いを絡めていました。
>映画の感想をまとめることが出来ないのは、この映画で
>監督の言いたかったことを理解できてないからだと思います。

この映画を「不倫の映画」というヒトがいて、ものすごくビックリしました。
私にとってはあのエピソードは、そんなに強くも大きくもなかったのです。
そういう見方はヘンかもしれないけど、
全てが「反戦のメッセージ」につながるモノだと思いました。。。

結構言いたい事がアレコレあるのでしょうね?
一人ひとり注目するところは違って良いけど
不倫だけに目をやる見方は、この映画に対して失礼だと思います。

再見して分かったのは、戦争の始まる少し前に出会ってそうなった二人
でも彼女は夫の気持ちを考えやめようやめようとしていたし、
多分、もう何年も経っていて、飛行機で突っ込んでくる頃には
会うこともほとんどなくなっていたのではないかな~?という事でした。

コリン・ファースのイメージがある時期、あの夫さんで固まっていた事がありまして(笑)。
あんまり好きでもない俳優ですが、演技はうまいですね。
ハナのジュリエット・ビノシュさんは大好きです♪

長々失礼いたしました~。

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take51  2013, 06. 16 [Sun] 20:46

>宵乃さん、こんばんは!

 僕は勘違いしてましたが、NINEの監督は別の人ですね!(^▽^;)
 NINEはロブ・マーシャルさんで脚本をこの映画の監督である
 アンソニー・ミンゲラさんが書かれてます。ただ途中で亡くなってる
 ということです。。

 ハナは良かったですよね!決してこの映画が不倫をテーマにした
 映画ではないと思いますが、応援はしにくいですよね(^▽^;)
 そうですよね、この映画はハナパートが本編なんでしょうね!
 見終えて映画の感想をまとめきれなかったのは、ハナパートを 
 本編と思って見てなかったからかもしれませ。
 また見直したい映画です!(^.^)

>戦争の哀しさをひしひしと訴えかける作品でした。

 ホントにそうですよね、出演してる皆が色んな哀しさがありました。
 
さー、今月のお題の映画の続きをみます!!(^^♪

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take51  2013, 06. 16 [Sun] 21:06

>miriさん、こんばんは!!

>「NINE」の監督は、ロブ・マーシャルという人物です。
>お間違えなきよう、お願いします。

 すっかり勘違いしてました(^▽^;)
 ご指摘ありがとうございます、もう間違わないでしょう! 

>主人公かどうかは分かりませんが、彼はハンガリー人です。
>伯爵家の人です。
>最初の方で言っていたと思います。

 そうですか!最後の方で「こいつドイツ人だ!」と
 捕まったシーンが印象に残ってたようです。

>この頃には、多分、彼の中で国籍とか連合軍とか
どうでも良かったように思いませんか???

 そうですよね、彼女を救いたい一心だったのでしょう!!

>結構言いたい事がアレコレあるのでしょうね?
>一人ひとり注目するところは違って良いけど
>不倫だけに目をやる見方は、この映画に対して失礼だと思います。

 言いたい事、というか感想をまとめきれてないです。
 ただ映画が良かったという印象が強く残ってます。
 
 不倫だけに目をやってるつもりはありませんが、
 読み返すと不倫のことしか書いてないですね。そう思われても
 仕方ありませんが、不倫だけの映画ではないことを書きたかった
 のですが文章力の乏しさですね。そうは思えない文章でした。

考えが中途半端なままでは見たこと、くらいしか
書かないほうがいいですね。そう思いました。。(^▽^;)

miriさんの記事にも後でお邪魔させて頂きます!!(^^♪

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miri  2013, 06. 16 [Sun] 21:21

>>不倫だけに目をやる見方は、この映画に対して失礼だと思います。

>不倫だけに目をやってるつもりはありませんが、
>読み返すと不倫のことしか書いてないですね。そう思われても
>仕方ありませんが、不倫だけの映画ではないことを書きたかった
>のですが文章力の乏しさですね。そうは思えない文章でした。

いえいえ、take51さんの事ではないのですよ、
この映画のことを「不倫の映画」と言い切った、ある人物に対して書いた事です。
take51さんは、他のことも書いていらっしゃいますし、
誤解なさらないでね!

>考えが中途半端なままでは見たこと、くらいしか
>書かないほうがいいですね。そう思いました。。(^▽^;)

それは他人に対してではなく、
自分に対してそうであった方がベターではないかな?と思う事ですが、
時々、わけのわからない映画のことを、
書いているうちに、自分なりに答えの出る時もありますので、
take51さんなりのやり方を、ブログしながら手に入れていかれると思います。

もしも偉そうに聞こえたらごめんなさいね~。


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take51  2013, 06. 17 [Mon] 20:42

>miriさん、こんばんは!
 
 この映画を不倫の映画と言い切った方もいらっしゃるんですね!
 もしかしたら、その方は不倫で嫌な思い出などがあったのかも
 しれませんね。。。よっぽど反応しちゃったのでしょうね。。(^▽^;)

>もしも偉そうに聞こえたらごめんなさいね~。

 いえいえ、いつもありがとうございます!!(^^♪
 miriさんとのやり取りは楽しいし、考えさせて
 頂いて感謝してますよー!!!(^.^)

 難しく考える必要はないと思ってますが、
 ブログを書いてて悩むこともありますね。。(^▽^;)

 これからも楽しんで続けれたらいいと思ってます!!(*^_^*)
 

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-  2013, 06. 17 [Mon] 22:37

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