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久しぶりに弄ったMCACC

言いたくないですけど、毎日暑いですね(笑)

最後にMCACCの測定をしたのが平成24年6月のようです。
1年経ってたんですね。。あれからラックが無くなり、自作の
スピーカースタンドに変わったりと環境は大幅に変わっています。
パワーストーンやSWの壁コンセントを変更する事で低音の鳴り方が変わった
ことも大きな要因です。

もしかしたら再測定し直した方がいいのかも
しれませんが、それなり以上にまとまっているので腰が
上がらずで。。。(^▽^;)

とは言え、更なる高みを目指してMCACCを弄りたい、
という衝動に駆られています。

250814MCACCのデータ

今のMCACCのデータですが、気になっている箇所をで囲ってみました。
前から気になっている、EQで大きく補正されている部分です。
この補正されている部分を弄ることが、例えばTOTOのバスドラを
叩いた時の皮の音を鳴らせるのでは?なんて思ってます。
※両フロントスピーカーの63Hz、センタースピーカーの500Hz

あとチャンネルレベルの設定画面で各スピーカーからピンクノイズを順に鳴らすことが
出来ますが、フロントRが他のスピーカーに比べ音が高いことも気になってました。

結論から書きますとフロントやセンタースピーカーの赤で63Hzや500Hzを0.5dBずつ
上げたみたものの、僕の耳では然程の変化を感じ取ることが出来ませんでした。

フロントRのピンクノイズの件で16kHzやTRIMを弄ってみたところ、
クリスボッティのライブでMarkのギターが痩せて大変なことになって
しまいましたので、すぐに戻しました(笑)

一度にやると訳が解らなくなりますので、今は両フロントスピーカーの63Hzを
-4.5dBから-4.0dBに0.5dBだけあげてみました。

あとは定在波の調整でSWを少し弄ってみました。
ここの数値を弄ると音が大幅に変わって恐ろしいのですが、
嵌った時の効果は期待できるので挑戦してみました!(^.^)

僕が最近、拘っているのがBilly Kilsonのバスドラをいかに
カッコ良く鳴らすか?ですが、曲はIndian Summerで、1時間30分15秒あたりからで、
特に1時間30分45秒くらいのバスドラに注目しています!

45秒あたりで他のタムやスネアドラムを叩かず、バスドラを叩くだけのシーンがあります。
センタースピーカーの下からドッ、ドッ、ドッ!と鳴る
バスドラがカッコイイんですよね~!!(^^♪

定在波の調整でSWの74hzの「Q」や「ATT」を
弄ると、このバスドラの音が切れを増したりぼやけたりします。
最終的に「ATT」を4.5dBから3.5dBにしてみました。

とりあえずクリスボッティは「こんな感じかな?」という鳴り方に
なりましたので。。。(^▽^;)

他のソフトを聴いて確認をしたいと思います!
最近、レンタルもそんなにしてないので、家にあるソフトを
見返すことが多くなってます。

というのも以前、買ったディスクも当時と今では
視聴環境が変わっており、見返してもそれなりに
楽しめるんです!見てても忘れてますし(笑)

250813色んな写真 (7)

久しぶりに見てみるとします!!\(^o^)/


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