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最近、見た映画「ロード・トゥ・ヘブン」「アウトロー」 (加筆あり)

やっぱりPCが不安定なので簡単に。。(^▽^;)

・ロード・トゥ・ヘブン

ロード・トゥ・ヘブン [DVD]ロード・トゥ・ヘブン [DVD]
(2002/05/24)
アンジェリーナ・ジョリー、レイチェル・リー・クック 他

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何となくかみさんの選んだ映画です!
アンジェリーナジョリー出演の1997年の作品です。
まだ胸が小さい頃の作品です(笑)

アンジェリーナジョリーは南北戦争の南側の人として登場します。
しかも白人とインディアンのハーフで人種差別とも戦います。
当時のアメリカの歴史に疎いのですが、何とも凄まじいですね(汗)

邦題を訳すと「天国への道」くらいだと思いますが、
原題は「TRUE WOMEN」です。

南北戦争終了後、議会で女性の政治へ参加について
論議している会話の中に出てきた言葉です。

「選挙や政治に女性の参加は無理だ」と言われ立ち上がり、
猛反発します。

「選挙権のある男性は女性が育てた!」
「男性が留守の間、育児に奔走する母の姿を見たことがあるのか!」
「本当の女性の姿を」←この部分でTRUE WOMENだったと思います。

真の女性。本当の女性。真実の女性。
どう訳するのがいいのでしょう?邦題のロード・トゥ・ヘブンも内容からすると
解らなくもないですが、原題とはちょっと違うような??
そんな気がしてます。。(^▽^;)

そうなんです。原題の適切な訳が思いつきません(笑)

弁論するアンジェリーナジョリーはカッコ良かったです。
下手なアクション映画に出てる彼女よりよっぽど素敵だと思いました!(^^♪

DVDで映像も音もお世辞にも素晴らしい、なんて言えない
映画でしたが魅力いっぱいの素敵な映画でした♪

【10点満点で8.5点】
※この作品で昔のアメリカの歴史に興味が沸いてきた

・アウトロー

アウトロー [Blu-ray]アウトロー [Blu-ray]
(2013/11/08)
トム・クルーズ、ロザムンド・パイク 他

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昨年末にレ・ミゼラブルを見に行った時に予告編でチラ見した映画!
やっと見ることができました!!(^.^)

途中の緊迫感はなかなかでしたが、ラストが少し物足りなかったかも?(^▽^;)
敵の黒幕も仰々しくしてた割りにあっけなかったし、エマーソンが
刑事でありながら悪に染まった経緯も話をふっておきながら、
あやふやで終わりましたし・・・

他の方がどのような感想を持たれたか解りませんが、
僕はイマイチだったかな~(^▽^;)

トム・クルーズは相変わらずカッコ良かったですけど・・

「アウトロー」とはならず者、無法者という意味ですよね?

この映画では悪を許さず、法に縛られることなく捌きを下す
という意味でアウトローなんですね!映画を見る前はアウトローということで、
トムクルーズが悪者??みたいなイメージを持ってました(笑)

後から知りましたが、この映画の原題は「JACK REACHER」なんですね。
主人公の名前がそのままタイトルだったとは??原題もアウトローかと思って
ましたが、邦題は主人公の印象から勝手につけたんでしょうね。。
自由気ままな流浪者だからいいのかな??

邦題に「JACK REACHER」とつけにくいかもしれませんが、
原題でよかったのに。。と思いました。

そうそう、弁護士のロザムンド・パイクの胸の露出が気になって仕方が
ありませんでした。その事をかみさんに話すと、僕に言われるまで
露出に気がつかなかったとの事。やっぱり視点が違うんですね。。(^▽^;)

【10点満点で7点】
※街中のカーチェイスでシボレーのエンジン音がカッコ良かった!(^^♪
 あれをもっとカッコ良く鳴らしたいな~


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COMMENT 1

take 51  2013, 11. 21 [Thu] 22:39

パソコンの調子が悪くて慌てて書いたので、
内容がおかしいですね…(^^;

時間がある時に訂正します!

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